【連載】イセタンメンズの“私物”を拝見!イセタン羽田ストア バイヤー 浅野 太祐_製造背景まで見えるブランドを |#イセタンメンズの愛用品
浅野 太祐(あさの だいすけ)
イセタン羽田ストア(メンズ)バイヤー
惹かれるのは素材や縫製と、シンプルさ
シンプルながらも素材や縫製にこだわったブランドに惹かれることが多いという浅野。特に、今回セレクトしているニットやカットソーのように、触り心地や肌離れの良さと製造背景まで見えてくるブランドをチョイスすることがほとんどだそう。
学生時代から、個人的永世定番に
「ニットポロシャツ」
<ジョン スメドレー>定番の、毎シーズン出ているニットポロシャツです。学生の時に初めて購入してから適宜カラー違いやフィット違いで買い足しています。現在、ブランドでは適度なゆとりを持たせた「MODERN FIT」、グローバルでのスタンダードの「STANDARD FIT」、アイコンモデルとして長年愛されてきたクラシックフィット「EASY FIT」の展開があり、その中の2種類、6枚を愛用しています。廃れない長く愛されている定番でありながらも時代に即したフィット提案で、ドレスでもカジュアルでもその時したいスタイルに合わせて最適なフィットを選べる懐の深さに惹かれました。
触れた瞬間、触り心地に惚れたカットソー
「コットンロングスリーブTシャツ」
羽田ストアバイヤーに着任してから知ったブランドです。始めて触った時に感じたシルキーな触り心地にハマり、春夏に半袖を、秋冬には長袖を購入しました。ペルー超長綿を手紡ぎしたピマコットンを、60番手の双糸で編み上げられたオリジナル生地にマーセライズド加工を施すことで、しっとりしながらも更に滑らかな触り心地を実現しています。ブランドとしては、2013年にカットソー好きな夫婦が立ち上げたニューヨークのブランド。ご主人はウォール街の元銀行員、奥様はテキスタイルデザイナーというおもしろい経歴です。素材もご夫婦自ら調達していて、紡績から縫製までのカットソーができるまでの工程を全てペルーにて行っているそう。適度に肉厚でもあるのでインナーとしてはもちろん、季節の変わり目に1枚で着ても様になるところも気に入っています。
Edit:STUDIO ALTA
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