2020.03.27 update

ニューヨークで撮り下ろした新作も発表。写真家・大杉隼平による写真展「scenes in mind」開催

04.01 Wed -05.01 Fri
伊勢丹新宿店 メンズ館2階 メンズクリエーターズ

4月1日(水)から、メンズ館2階=メンズクリエーターズ「ART UP(アートアップ)」では、写真家・大杉隼平氏による個展「scenes in mind」を開催する。

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「LONDON」
小:38,500円(フレームサイズ 424×328mm)
大:55,000円(フレームサイズ 509×394mm)


旅をする中で、その街の呼吸を感じ、暮らす人々の日常に出会いながら、当たり前にある日常の大切さや儚さ、尊い瞬間を撮影し続ける写真家・大杉隼平氏。今年2月には、写真家の登竜門でもあるCP+主催の写真コンテスト「THE EDITORS PHOTO AWARD ZOOMS JAPAN 2020」において、一般投票で最多票を獲得しパブリック賞を受賞。2020年は徳島や代官山、フランス・パリでの写真展も予定されており、国内外問わず幅広く活動をおこなっている。

 


「祈り」
小:38,500円(フレームサイズ 328×424mm)
大:55,000円(フレームサイズ 394×509mm)

 

大杉氏にとって約一年ぶりの個展となる本展では、「THE EDITORS PHOTO AWARD ZOOMS JAPAN 2020」で受賞した作品に加え、ニューヨークで撮り下ろしたばかりの新作を含む全27点の展示販売を行う。会場での展示には、東日本大震災の被災地支援のための写真展に敬愛する父、故・大杉漣が手作りした額が使用される予定だ。

さらに会期中は、写真集やポストカードをはじめ、ニューヨークの写真をプリントした<スタンレー>とのコラボレーションマグボトルの先行販売も行われる。

 

 

旅をする。

それはその土地で暮らす人々の日常に出会うこと。

その街の呼吸を感じること。

 

ふとした瞬間様々な表情がある。

そこに感じる佇まい。

見えるものの向こう側になにがあるのか。

そこからなにを感じることができるのか。

そんな瞬間を撮りたいと思っている。

 

あたり前にある日常。その時間はとても儚く大切なものだ。

 

あといくつの旅をすることができるだろう。

 

大杉隼平

 



PROFILE

 


大杉隼平/SHUMPEI OHSUGI
 

1982年東京生まれ。ロンドンで写真とアートを学び帰国。俳優・大杉漣を父にもつ。
現在、雑誌、TV、広告、カタログなどで活動する傍ら約200人の国内外の役者の宣材写真、アーティスト写真をはじめ、B:MING BEAMSといったファッションとのコラボレーション、パークハイアット京都、パークハイアットドーハの撮影など活動は多岐に渡る。

 

 

イベント情報
大杉隼平 個展「scenes in mind」
  • 4月1月(水)~5月1日(金)
  • メンズ館2階=メンズクリエーターズ/アートアップ

*一部の作品、グッズは2020年4月7日(火)より伊勢丹オンラインストアからもお買い求めいただけます。
*やむを得ない理由により、日時と内容が変更される可能性があります。予めご了承ください。

 

Text:ISETAN MEN‘S net

*価格はすべて、税込です。

お問い合わせ
メンズ館2階=メンズクリエーターズ
03-3352-1111(大代表)
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