2019.07.10 update

<adidas/アディダス>|山本耀司デザインによるラグビーNZ代表「オールブラックス」のユニフォームが発表。9月にはポップアップが開催決定。

09.18 Wed -09.24 Tue
本館1階=ザ・ステージ

ラグビーワールドカップ™2019日本大会がいよいよ9月20日(金)開幕!――<Y-3/ワイスリー>のクリエイティブ・ディレクター山本耀司氏がデザインした<adidas/アディダス>によるラグビー・ニュージーランド代表「ALL BLACKS(オールブラックス)」新ユニフォームが発表されたが、9月18日(水)から24日(火)まで、伊勢丹新宿店本館1階=ザ・ステージにて、ラグビーW杯2019日本開催を記念して、同チームにフォーカスしたポップアップストアの開催が決定した。

 

先住民族「マオリ」と日本それぞれの文化を融合したデザイン

 

耳の早いファンの間ではすでに話題になっているが、今回のラグビーW杯日本大会で優勝候補筆頭であるオールブラックスの選手達が着用するユニフォームは、日本が世界に誇るファッションデザイナーであり、<ワイスリー>のクリエイティブ・ディレクターを務める山本耀司氏によってデザインされたものであることが先日発表された。

ニュージーランドの先住民「マオリ族」のウォークライ(戦いの叫び)である「ハカ」を、オールブラックスの選手が試合前に踊る姿は、ラグビーファンならずとも、一度は目にしたことがあると思うが、本ユニフォームは、マオリと日本それぞれの文化にオマージュを捧げてデザインされている。


マオリ族のルーツや文化と向き合い、デザインを手がけた山本耀司氏は、「我々が今回新たなユニフォームを創り出す上で目指したのは、日本とマオリ、それぞれの文化の融合です。マオリ文化に祝意を表して、手書きによって描かれたシダの葉とコル(シダの新芽)がデザインのモチーフとなっています。このような壮大なプロジェクトに携われることを本当に名誉に思います」とコメントを寄せている。

進化した新ユニフォームは、南ア戦で初お披露目

 

新たなユニフォームは、9月21日(土)に行われるオールブラックスの初戦となる南アフリカ代表戦でお披露目となるが、スポーツとカルチャーが融合した革新的なデザイン要素に加えて、本ユニフォームは重要な機能的要素として、シームレスに織り合わされたウーブンテクノロジーを採用。全自動プロセスによる製法により、比類なきフィット感と強度、そして製造スピードを実現し、さらに前回のユニフォームと比較して約25%も軽量化されている。


<アディダス>
オールブラックスRWCオーセンティックジャージ 17,280円
*伊勢丹新宿店では、9月18日(水)~24日(火)の期間限定で販売予定


右袖には1987年、2011年、2015年の過去大会におけるオールブラックスの栄光を表すゴールドのトロフィーがエンボス加工で施され、右胸部にラグビーワールドカップ™2019日本大会の公式ロゴが、中央部にadidasのロゴブランディングが、左胸部にオールブラックスを象徴するシルバーファーン(シダの葉)のロゴが刻まれ、前回大会で着用されたユニフォームと同様に黒で統一された襟が再び復活する。

9月18日(水)からのポップアップイベントでは、このユニフォームをはじめ、オールブラックス関連商品の販売やイベントを開催予定。詳細が決定次第、本サイトにて随時、情報更新を行っていくので要注目だ。

 

イベント情報

「adidas|ALL BLACKS」プロモーション

□9月18日(水)~24日(火)
□本館1階=ザ・ステージ


*価格はすべて、税込みです。

お問い合わせ
メンズ館6階=メンズコンテンポラリー
03-3352-1111(大代表)