2017.02.14 update

<beruf baggage/べルーフ バゲージ>|“日本の伝統色”に染められた、機能美を追求したバッグが登場

02.15 Wed -02.27 Mon
メンズ館地下1階=紳士鞄
“自転車のある生活”を楽しむ人々に向けて、厳選した素材選びとオリジナリティ溢れるデザインで、快適な使い心地を実現するバッグブランド<べルーフ バゲージ>。すべての製品は、日本の工房で職人の手によってひとつずつ丁寧に作られており、徹底した品質管理が行われています。

2月15日(水)から、メンズ館地下1階で開催する<べルーフ バゲージ>プロモーションでは、サイクルジャージーにもスーツにも溶け込む2017年春夏の新作バッグをご紹介します。


快適さと機能性を両立したコレクションに、日本の伝統色が加わる


「Comfort and Functional/コンフォート アンド ファンクショナル」ラインは、自転車のある生活を送る“サイクリスト”に向けてデザインされたコレクション。
快適さを追求するとともに、PCスリーブや、書類を折り曲げずに運べる芯材、小物を収納するオーガナイザーを配置するなど、ビジネスユースにもしっかりと対応できる機能性を装備しています。オン・オフを問わず日常生活のパートナーとして活躍するミニマルなルックスも魅力のひとつです。

Comfort and Functional
SUMI KURO

素材に使用しているのは<べルーフ バゲージ>が独自に開発した、世界に1つだけのCORDURA fabric®。日本の老舗染工所の協力により、“日本の伝統色”が表現されたCORDURA fabric®が誕生しました。
アメリカの<INVISTA社>が手掛けるCORDURA® fabricは、優れた耐久性と持続性を提供する素材として世界的に有名ですが、<INVISTA社>指定外の染工所で生地を染色するというのは、あまり例を見ないこと。


メッセンジャーバッグ
「TABI KON」
31,104円

同コレクションのために、大正5年創業の歴史ある<行田染布株式会社>の技術によって表現されたのは、日本の伝統的、機能的な履物である地下足袋が持つ独特の「足袋紺」。日本の伝統色でもある、この美しい紺は、独特の柔らかい風合いと淡い色味を持ち合わせています。

2017年春夏は、この伝統色シリーズに「墨黒」が新たに加わります。欧米には無い、独特の「黒」として日本では古くから親しみのある「墨黒」は、「足袋紺」と同じように柔らかく、淡い色味が特徴。しっとりと落ち着いた雰囲気を纏った素材を使った、機能的で美しいバッグコレクションをご覧いただけます。

プロモーションでは、そのほかにも2017年新作バッグを一堂にご紹介いたします。“機能美”を追求してきたブランドのアイデンティティを体現したバッグを、ぜひご覧ください。

<beruf baggage/べルーフ バゲージ>
□2月15日(水)~27日(月)
□メンズ館地下1階=紳士鞄
*2月21日(火)・28日(火)は店舗休業日とさせていただきます。

*価格はすべて、税込です。

お問い合わせ
メンズ館地下1階=紳士鞄
03-3352-1111(大代表)