FEATURE
過去の記事まで読み返したくなる連載記事を公開中!
Masterpiece Collection
伊勢丹メンズが提案する“マスターピース”は、ブランドのDNAを体現し、長く引用・復刻され続ける代表作、あるいはその系譜に連なる象徴的なモデルの中から、バイヤーが「この品番こそ」と選び抜いたもの。世界中のブランドと向き合い、独自の視点でラインナップを編み上げてきた伊勢丹メンズだからこそ、見えてくる名品をご紹介します。
ドイツの名門クロックメーカー<エルウィン・サトラー>が「Opus Secunda M 130」を7月2日(水)~7月8日(火)の期間、伊勢丹新宿店 本館5階 ウォッチでご紹介します。 振り子が静かに時を刻む。その背後には、天文学の歴史と精密機械への情熱が息づいています。「Opus Secunda M 130」は、単なるクロックではなく、"知"と"美"を結晶化した時の芸術品です。自らの手で時間を調律する悦びと、宇宙のリズムを感じる特別な体験をお届けします。 ドイツの精密工芸が生んだ、「Opus S
1983年4月12日、<CASIO/カシオ>はハードな環境下での耐衝撃性や耐振動性を高めたタフネスウォッチ<G-SHOCK/Gショック>を発売し、世界を驚かせました。ISO基準の耐衝撃時計の規格を大幅に上まわり、激しいスポーツで受ける衝撃やチェーンソー、削岩機などの連続振動にも耐えうる高い耐衝撃性能は、当時の世界の人々のライフスタイルを一変させ、「タフネスウォッチ」とも呼ばれる腕時計の新たなジャンルを確立しました。 伊勢丹新宿店にて2月19日(水)~2月25日(火)まで開催する「JAPAN SEN
アンテナを張り巡らせ、鋭い審美眼を持つ“イセタンメンズ”のキーパーソンが、お気に入りの私物や欲しいアイテムをご紹介する連載「#イセタンメンズの愛用品」。 今回愛用品を紹介するのは、1月29日(水)に伊勢丹新宿店 本館5階にてオープンを迎えるライフスタイル セレクトショップ「ISETAN HOME ESSENCE」の担当バイヤー松岡歩。 松岡の感性に独自のコンセプトで編集される「ISETAN HOME ESSENCE」は、「暮らす」ことを彩り、毎日の生活を美しく特別なものに感じられるような独自性あふれ
2024年7月の「ウォッチコレクターズ ウィーク」に登場した、日本の藍染め「INDIGO」をテーマにしたプロジェクト。その続編として、スモールメゾンブランドの<レッセンス>と<レデラー>から、伊勢丹新宿店限定となるインディゴモデルがついに完成し発売をスタートしました。 スモールメゾンならではのユニークな発想と日本の伝統工芸のコラボレーションにより作られた美しい時計を、伊勢丹新宿店本館5階 ウォッチにてお楽しみいただけます。 RESSENCE/レッセンス 「タイプ8 INDIGO」 4,950
1960年、世界最高級の腕時計を作り出すという決意から誕生した<GRAND SEIKO/グランドセイコー>。誕生以来、腕時計の本質を高い次元で追求し、その伝統と品質は今日まで受け継がれています。 その<グランドセイコー>2024年オリジナルモデルを11月9日(土)より、伊勢丹新宿店 本館5階 ウォッチにて店頭一般販売を開始します。伊勢丹新宿店の外壁テクスチャやカラーをダイヤルに落とし込んだオリジナルモデル。手巻スプリングドライブのクラシカルなデザインながら、モノトーンベースでモダンなカラーリングに仕
BUYER’S CHOICE ウォッチ担当アシスタントバイヤーが選ぶいま気になる時計たち ここ数年、ラグジュアリースポーツ一辺倒だった高級時計の評価基準は急速に多様化を迎え、自分自身のためだけに、自由に時計を選ぶことが極めて自然な消費行動となった。そうした中、伊勢丹新宿店のウォッチバイヤーたちは、何を基準に時計を選んでいるのか? 3人の女性アシスタントバイヤーに、その本音を聞いてみた。 Buyer K 計算しつくされたような、シンプルで繊細なデザインに魅力を感じます。形としてはスクエア型の
伊勢丹新宿店 本館5階 ウォッチでは10月11日(金)~11月4日(月・振替休日)の期間、<GRAND SEIKO/グランドセイコー>フェアを開催。会期中は、<グランドセイコー>の真髄と日本の美意識を高い次元で融合させた、「エボリューション9 コレクション」や、今期の新作モデルを中心に豊富にラインナップします。 今年度の新作では、エメラルドグリーンの渓谷美をダイヤルに映すスプリングドライブ5Days搭載モデルや、秋の穂高連峰を朝日が照らす様を映した限定モデル「氷瀑」が織りなす幻想的な光景をダイヤ
伊勢丹新宿店 本館5階 ウォッチ/ブランパンでは10月9日(水)~10月22日(火)まで、ニューコレクションフェアを開催します。 <BLANCPAIN/ブランパン>の「フィフティ ファゾムス」は、1953年に初の本格的ダイバーズウォッチとして誕生し、プロのダイバーがダイビングツールとして使用してきた歴史ある時計です。1956年には都会的なモデル「バチスカーフ」が発表され、ダイバーズウォッチとしての高機能を維持しながら、デイリーに着用できるデザインを特徴に、サンレイ仕上げが施された印象的なグリーンの
三越伊勢丹の公式YouTubeチャンネル「GUIDE by ISETAN MITSUKOSHI」で配信中のコンテンツ「大人の社会科見学」から、話題の動画をご紹介! イセタンメンズの“30代男子”が、今春リフレッシュオープンした伊勢丹新宿店 本館5階 ウォッチ売場に、“普段使いできる腕時計探し”のために訪れました。 「GUIDE by ISETAN MITSUKOSHI」のクルーのファッションにベストマッチの腕時計をナビゲーションしてくれるのは、上野バイヤー。ぜひ、最後まで動画をご覧ください!
過去の記事まで読み返したくなる連載記事を公開中!
伊勢丹メンズが提案する“マスターピース”は、ブランドのDNAを体現し、長く引用・復刻され続ける代表作、あるいはその系譜に連なる象徴的なモデルの中から、バイヤーが「この品番こそ」と選び抜いたもの。世界中のブランドと向き合い、独自の視点でラインナップを編み上げてきた伊勢丹メンズだからこそ、見えてくる名品をご紹介します。
インタビューやおススメのアイテムを紹介!
―――スラックス3モデルを徹底比較。人気デニムの着用感もチェック パンツ選びで気になるのが、自分の体格に合うシルエット。股上やわたり幅、裾幅のわずかな違いによって、穿いたときの印象は大きく変わります。今回は、幅広いモデルを展開する<PT TORINO/ピーティートリノ>から、スラックス3モデルをピックアップ。体格の異なる2名がそれぞれに合うサイズを着用し、モデルごとの特徴と見え方の違いを比較します。さらに後半ではデニムモデルもご紹介します。 幅広いフィットから選べる<PT TORINO/ピー
ファッションに関する疑問やHOW TOを紹介!
クールな男を演出するアウターとして、この数シーズン人気を集めている“レザージャケット”ですが、お手入れの必要性についてはご存知でしょうか。 スキンケアと同様にこまめなお手入れが、5年10年と長く着用できるコツであり、革の馴染みやシワの入り具合なども左右します。 今回は、革靴をはじめ、レザーアイテムのケア製品を主に取り扱う<コロンブス>のマイスターで、レザーアイテム全般のお手入れに関するスペシャリストでもある松戸 啓明さんに革ジャンのお手入れについて解説してもらいました。 「革ジャン」お手入れ 目