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ISETAN MEN'S net ウィークリートピックス 5
イセタンメンズネットの今週のトピックスをまとめた「ISETAN MEN'S net ウィークリートピックス 5」。伊勢丹新宿店メンズ館を中心に新宿店を取り巻く旬な情報をイセタンメンズネット編集者がピックアップしてお届けします。
3世代に渡って丁寧な靴づくりを継承するスペイン・アルマンサ発の名門シューズブランド<マグナーニ>。メンズ館地下1階=紳士靴では、4月3日(水)から9日(火)までの期間限定でパターンオーダー会を開催。会期中の4月5日(金)と6日(土)の2日間は、本国スタッフが来日し、色付け工程の実演を行うほか、特別にハンドペインティングのオーダーを承る特別な機会が用意される。 ハンドフィニッシュの芸術的な色入れや足あたりの優しいフィット感に富んだボロネーゼ製法が特徴の<マグナーニ>は、2代目のパスクァル氏により1954年
靴職人・高野圭太郎氏が主宰する<CLEMATIS/クレマチス>のオーダー会が4月3日(水)から9日(火)までの期間、メンズ館地下1階=紳士靴にて開催される。ビスポークシューメーカーとしてその名を馳せる高野氏は、伝説の靴職人と言われた関 信義氏に師事した後、2008年に「クレマチス銀座」をスタート。控えめだが、凛としたノーズ・シルエット、艶やかなで極め細かなレザー、やわらかなアールで構成されたパターン、繊細なステッチ・ピッチなど、端正な佇まいのなかに高野氏ならではの独自のエレガントさと力強さを兼ね備えている
イタリア語で“パーフェクト”の意味を持ち、グッドイヤーウェルト製法の色気のあるドレスシューズを得意とする<Perfetto/ペルフェット>。1足1足丁寧に仕上げられ、快適な履き心地とスタイリッシュなフォルムの両立する同ブランドによるパターンオーダー会が、4月3日(水)から9日(火)まで、メンズ館地下1階=紳士靴にて開催される。 <ペルフェット>は、有名シューズメーカーやセレクトショップなど数多くのOEM生産を手がけている紳士靴ファクトリー、株式会社ビナセーコーが手がけるオリジナル
この春、国内でも数少ないハンドメイドモカシンブランドとして誕生した<OLDMAN/オールドマン>がメンズ館地下1階=紳士靴に登場した。日本の製靴産業を支えてきた中心地の一つである神戸。そこで長きにわたり靴の生産に携わっている職人が立ち上げた同ブランドは、パターン設計から縫製、組み立て、仕上げまでのすべての工程を国内で一貫生産。日本人の足を考え抜いたパターンや普遍性の高いデザインで、流行を超えた紳士靴ブランドを目指している。 足裏を包むアッパーと甲を縫い合わせる「モカシン縫い」は、熟練の職人により手作業で行
150年にわたって職人の技術が受け継がれ、日本が誇る最古参のシューファクトリーとなった<大塚製靴>のオーダー会が3月27日(水)よりメンズ館地下1階=紳士靴に登場。創業以来、徹底的に日本人の足を研究し、フォーマルシーンはもちろん、長年ビジネスマンの足元を支え続けてきた同ブランドは、熟練の職人によるビスポークラインに代表されるようなエレガントな雰囲気が持ち味。長年の経験からくる高い技術力に加え、感性を取り入れた美しい一足は、顧客を魅了し続けている。今回のオーダー会では、5種類のレディメイド(既製靴)の靴型を
染色を施す前の云わば、白いキャンバスのようなドレスシューズに自分好みの配色、染色方法を選び、世界で一足の靴を愉しむことができるカラーオーダー。これまでメンズ館地下1階=紳士靴でも、イタリアやスペインの職人を招聘し、実演を行いながらのパターンオーダー会を開催し、その魅力をお伝えしてきたが、そんな欧米諸国の専売技術とも思われがちなパティーヌ(染色)を研究し、こだわり抜いたファクトリーが日本に存在する。東京・北千住にアトリエを構える<MonModel/モンモデル>がそれだ。長年に渡る試行錯誤の末に研究開発した独
<PREMIATA/プレミアータ>は、1885年にイタリア・マルケ州で創業し、ビッグメゾンやファッション関係者から支持されてきた歴史と伝統ある老舗シューズブランドだ。その4代目にあたる現社長のグラツィアーノ マッツァ氏が、代々培ってきたハイクオリティな靴作りはそのままに、コンテンポラリーな要素を加えブランドイメージを一新したことで、ここ数年で再び注目を集めている。 左/「ZACZAC」37800円、右/「SEAN」43200円 3月27日(水)から4月9日(火)の期間、メンズ館地下1階=紳士靴では、今シー
老舗・名門によるクラシック基調のスニーカーも、ラグジュアリーメゾンのハイテクを搭載したスニーカーも、その魅力はなんといっても汎用性の高さにあるだろう。セットアップやジャケパン、デニムにはもちろん、上級者たちはスーツに取り入れているほど。計算し尽くされたデザインは、他とは一線を画すことのできる紳士の足元にふさわしいスニーカーといえる。特に春の季節感を表現するなら間違いなく“白”。ピカピカの足元で、新しい装いを愉しみたい。今回は、上質でありながら、自らのアイコンを巧みに忍ばせて、大人の
<三陽山長>にはデザイナーがいない。ほんのすこしまえまでノーサンプトンのファクトリーでも取り立てて珍しいことではなかったとはいえ、いまなおデザイナーに頼らずものづくりを行っているところは、少なくともそれなりに知られているブランドにおいては寡聞にして知らない。 そのような態勢が許されるのは、150年つづく近代シューヒストリーを手本としているからである。ストレートチップ、ブローグ、モンク、ローファー……。じつにオーセンティックで、奇をてらったところが微塵もない。それでいて、一目みて<三陽山長>とわか
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インタビューやおススメのアイテムを紹介!
ビジネスシューズに強いメンズ館地下1階 紳士靴には、“仕事で履けるスニーカー”も豊富にラインナップしています。 なかでも人気なのが、見た目がシンプルで快適に履ける「コンフォート系」スニーカーと、ビジネススニーカーの格を引き上げる「エレガント系」スニーカーの2スタイル。 ジャケパン、セットアップ、スーツスタイルなど、さまざまなビジネススタイルに合わせながら、足元のおしゃれを楽しむビジネスマンが増えています。 この特集では、いまオフィスで注目を集めるビジネススニーカーの選び方や特徴からおすすめモデ
ファッションに関する疑問やHOW TOを紹介!
旅行や出張で欠かせないスーツケースを選ぶとき、「軽いほうが良い?」「機内持ち込みにしたい」「電車移動で静かなキャスターやブレーキは必要?」など、種類や機能、サイズは多岐にわたり、「どれを選べばいいの?」と迷う方も多いはず。 本記事では、用途別・条件別のスーツケース選び方の目安をわかりやすく解説。伊勢丹新宿店 伊勢丹会館地下1階「ISETAN SUITCASE/イセタンスーツケース」で展開するブランドラインナップからおすすめのスーツケースをそれぞれのタイプに合わせてピックアップしました。 まず