Introducing FUJITAKA 's new autumn bags | "Adults' Field Trip" GUIDE by ISETAN MITSUKOSHI
今回の「大人の社会科見学」は、伊勢丹新宿店 メンズ館地下1階 バッグにて展開中の<FUJITAKA/フジタカ>にクローズアップ。GUIDEクルーの3人は東京・浅草橋にある同ブランドのコンセプトショップ「FUJITAKA TOKYO」を訪問します。
2026年に85周年を迎えるブランドのものづくりをひも解きながら、PRのあかぬまさんが、クルーの3人のライフスタイルに合わせた、大人の日常を豊かにする秋の新作バッグを提案します。
△画像 1:43~*お顔の向き等切り取るタイミング調整お願いします。(文脈上テロップ無しの方が良さそうであれば取ってください)今回の登場人物
【GUIDEクルー】
OKADA/おかだ=「服」と「CAMP」の二刀流を嗜むGUIDEのアニキ(画像左)
TSUCHIYA/つちや=様々なジャンルの王道から愉しむGUIDE編集長(画像左から2番目)
TASHIRO/たしろ=下町育ちのサウナ好きの みんなのセンパイ(画像右)
【ナビゲーター】
あかぬま=<FUJITAKA/フジタカ>PR(画像左から3番目)
85年の歴史を未来へつなぐ、フジタカのものづくり
1941年から続く<フジタカ>は、大阪に自社ファクトリーを構え、職人による丁寧なものづくりを貫いてきた日本のバッグブランド。工房には開発・試作・生産を一貫して行うラボ機能があり、デザイナーと職人が密接に連携しています。芯材の厚みや素材を変えた複数のサンプルを製作し、外見だけでは分からない使用感まで細かく検証。バッグを手にした瞬間の美しさはもちろん、使い続けた先の佇まいまで想像する姿勢が、<フジタカ>の完成度を支えています。今回はブランドPRのあかぬまさんが、そんな技術と発想が息づく新作をGUIDEクルーに紹介します。
GUIDEクルーに選んだ、大人の日常を彩る新作バッグ
つちやおすすめ「ワインを粋に運ぶ、レザートート」
ホームパーティーやレストランへワインを持参することが多いつちやに、あかぬまさんが選んだのは「ラルム」シリーズ。<フジタカ>が日本の文化人と協業する「FUJITAKA meets」の一環として、85歳を迎える建築家・伊東豊雄氏と、85周年を迎える<フジタカ>、双方の「85」を記念して誕生したトートバッグです。
△画像10:31 *テロップ無し
<FUJITAKA/フジタカ>ラルムシリーズ
横型トートバッグ No.651552」 66,000円
縦型トートバッグ「No.651551」55,000円
2本用の横型と1本用の縦型トートバッグは巾着型としても使える2WAY仕様。ブラック、ネイビー、ホワイト、ブルーの4色展開です。
艶のあるレザーと柔らかなフォルムが上品な佇まいを演出。仕切りを外せば普段使いも可能で、カジュアルからきれいめまで幅広い装いにマッチするデザインです。
あかぬま: 伊東氏のミュージアムがある広島県の大三島では、耕作放棄されたみかん畑をブドウ畑へ転換し、ワイナリーを通じた地域再生に取り組んでいます。そこで作られたワインをスマートに運べるバッグとして誕生しました。外側には撥水性を備えたレザーを使用し、内装も水分に配慮した仕様で内ポケットには保冷剤も収納できます。
△画像6:50縦型トートバッグ 「No.651551」55,000円
つちや: みかん畑からワインへ、さらにバッグへとつながるストーリーが壮大ですね。巾着のように絞ったときの見え方もきれいですし、縦型はボトルが少し見えるバランスも粋で、持ち運ぶ所作まで格好よく見せてくれそうです。

△画像4:57
あかぬま:中にクッション性のある仕切りがあるのでワインボトル同士の接触を防ぐだけでなく、普段使いではタンブラーなどを入れて頂けます。
つちや: レザーバッグに保冷剤を入れられるのはいいですね。これならワインを冷やしながら持ち運べますね。仕切りを外せば日常使いもできるし、艶のあるレザーも上品で、普段のスタイルに自然になじみそうです。

△画像7:29
横型トートバッグ 「No.651552」66,000円
あかぬま:横型は底にクッション性のある仕切りを入れて寝かせるタイプで、上にご自身の荷物を入れて持ち運ぶこともできます。シンプルなデザインに金具使いや伊東氏のイニシャルを表現した「I」のステッチなどのさりげないアクセントがポイントです。
どちらも普段使いとしてもお使いいただけるので、ワインとセットでプレゼントとしてもおすすめです。
おかだおすすめ「旅上手をかなえる折り畳みボストン」

17:02
<フジタカ>アルタシリーズ
ボストン大 「No.633302」 110,000円
ボストン小 「No.633301」 79,200円
あかぬまさんがおかだに選んだのは「アルタ」シリーズのボストンバッグ。収納力がある一方、保管場所に困りやすいというボストンバッグの悩みに、コンパクトに折り畳めるレザー仕様で応えたモデルです。
素材には上品で柔らかな表情のインテリア用レザーを採用。デザイナーと職人が何度も試作を重ね、十分なマチを確保しながら、持ったときに美しく見える縦横比を追求したモデルす。大サイズは3〜4泊、小サイズは1泊程度の旅行に対応。ブラック、ネイビー、トープ、チョコの4色で展開します。

△画像13:18
あかぬま: 底板を立て、ステッチに沿って折り畳めるため、保管もしやすく、スーツケースに入れて旅先へ持ち運ぶこともできます。ハンドルも倒したときに折れ跡が残りにくいよう、職人が構造を工夫しました。

△画像15:13
おかだ: ボストンバッグは格好いい反面、保管場所に困る鞄のひとつ。今までは無理に畳んでいたので、安心してコンパクトにできるのはうれしいですね。大きさがあってもフォルムがきれいで、レザーの表情も上品です。
あかぬま: 背面にはスーツケースへ固定できるセットアップベルトと、チケットやパスポートを取り出しやすいポケットを備えています。ショルダーベルトも付属し、コート
を着てハンドルを肩に掛けにくいときなどには、斜め掛けでも使えます。
おかだ: スーツケースに固定できるベルトはがあるのはいいですね。旅では、こうした細かな機能が効いてきますよね。チョコやトープカラーも幅広い服に合わせやすそうです。

△画像16:40
たしろおすすめ「素材と職人技が際立つ、端正なレザーバッグ」
△画像17:39コルドシリーズ
ブリーフボストン「No.671312」286,000円
革の質感や仕立てにこだわるたしろに、あかぬまさんが選んだのは「コルド」シリーズ。ドイツの名門タンナーが通常の約3倍の時間をかけて仕上げた、きめ細かく深いシボを持つレザーを贅沢に使用しています。
85周年を象徴する「矢羽根」のモチーフをカッティングへ落とし込み、外ポケットには開閉しやすいマグネットを採用。素材の美しさだけに頼らず、日常での使いやすさまで考え抜いたシリーズです。
全4型をブラック、ネイビー、トープの3色で展開します。

△画像17:49
あかぬま: 上質な原皮をじっくり鞣すことで、深いシボと上品な表情を引き出しました。さらに革を芯材へ張り込む際に「いせ込み」を施し、バッグの前面をふっくらと立体的に仕上げています。

△画像18:52
たしろ:スーツの肩まわりを立体的に仕立てる技法として知られていますよね。それをバッグの前面に使うことで、肉厚な革でも強すぎず、柔らかくて優しい印象にみえます。この大きさで上質なレザーを使うのも贅沢です。
あかぬま: 内側のパイピングにも、一般的なテープ素材ではなくレザーを使っています。本体と同じように経年変化しながら、バッグの形を保つ骨組みとして働きます。

△画像22:45
ミニショルダー「No.671111」209,000円
同シリーズのミニショルダーにも、ボストンブリーフ同様にマットな金具や3Dプリントのロゴ、底鋲を採用。肩に掛けた際に開閉しやすいよう、ファスナーの位置を中央から少しずらすなど、コンパクトなサイズにも<フジタカ>らしい配慮が行き届いています。
たしろ: 見えにくい部分まで手間をかけているんですね。金具も光沢を抑えていて、あくまで革が主役。職人の気持ちになって細部まで見たくなるバッグです。

△画像23:46
伊勢丹新宿店でイベント限定展開モデルを披露
今回紹介された新作は、2026年10月28日(水)から2週間、伊勢丹新宿店 メンズ館地下1階で開催予定の<フジタカ>イベントに登場します。
会場では、同じデザインに異なるレザーを組み合わせたイベント限定モデルも展開予定。形は同じでも、革の艶やシボ、柔らかさが変わることで、バッグの印象は大きく変化します。デザインだけでなく素材選びにも妥協しない、<フジタカ>の奥深いものづくりを店頭で比較できる機会です。
※イベントの会期・内容は変更になる場合があります。
今回3人が手にしたのは、ワインを運ぶ所作まで美しく見せる「ラルム」、旅に必要な機能と端正なフォルムを両立した「アルタ」、上質な革と緻密な職人技が息づく「ギルド」。用途や表情はそれぞれ異なりますが、素材の個性を引き出すデザインと、使い続けた先まで見据えた設計には、<フジタカ>のものづくりへの姿勢が一貫して表れています。デザイナーと職人が試作を重ね、機能を美しい佇まいへと昇華する。その総合力こそが、85年にわたり進化を続けてきたブランドの魅力です。
2026年10月28日(水)から、伊勢丹新宿店 メンズ館地下1階で開催されるイベントには、常設モデルに加えて特別なモデルも登場予定です。ぜひ店頭で手に取り、革の質感や仕立ての細部、持ったときの佇まいまで確かめながら、自分のスタイルに寄り添う一品を見つけてください。
