<MONTBLANC/モンブラン>
万年筆97,200円
メンズ館8階=イセタンメンズ レジデンス

モダニズムの象徴、マットブラックで登場

1924年に誕生した世界でもっとも有名な筆記具のひとつ<モンブラン> マイスターシュテュック。重量感のあるボディ、その中心を取り巻く3連のリング、ヨーロッパ最高峰モンブランの標高を示す「4810」が刻まれた万年筆のペン先。万年筆のペン先は30以上の手順からなる工程で、丹念に形づくられ、紙の上を走るような独特の書き味は、経験豊富な熟練職人だけが聞き分けられるペン先のかすかな音の差異で確認しているといいます。
このコレクションに2016年限定エディションとして登場したのが「マイスターシュテュック ウルトラブラック」。マットブラックプレシャスレジンのボディに黒光りするシャイニーなルテニウム仕上げをアクセントに配することで、これまでになく精悍で都会的な佇まいとなっています。万年筆のペン先はAu585ゴールドのルテニウム仕上げ。
豊かな伝統と<モンブラン>の発明精神のシンボルにまたひとつ新たな歴史が加わりました。

<URBAN JURGENSEN/ウルバン ヤーゲンセン>
時計3,996,000円(K18PGケース:直径40mm/3気圧防水/手巻)
メンズ館8階=イセタンメンズ レジデンス

ため息が出るほど美しい完成されたデザイン

時計愛好家にとって、<ウルバン ヤーゲンセン>という名前は特別なものではないでしょうか。
起源となったのは、1740年に実父のヤーゲンがコペンハーゲンではじめた小さな工房でした。それを1773年にブレゲの弟子でもあったウルバンが受け継ぐと、瞬く間に評判を呼び、デンマーク王フレデリク6世王室御用達の時計師として迎え入れられます。高い技術開発力によるムーブメント、古典美が宿る芸術性を感じさせるケースなど、常に品質を追求する真摯な姿勢は、現在の時計づくりにも受け継がれています。
特に、時計の顔ともいえるパーツである文字盤や針は、ほかでは真似できない緻密さを誇り、「Ref.1140」モデルではギヨシェを複数使い分け、非常に丁寧な彫りを施しています。ケース径は40ミリで、自社製ムーブメントを搭載。アプライドインデックスの磨きも素晴らしく、全ての角へ面取りを施すことでデザインのシンプルさを引き立てる輝きを持っています。
<ウルバン ヤーゲンセン>の特徴は“一貫した精巧な仕上がり”だといわれ、その品質を維持するために現在の年間生産は100本に満たないほど。近年では、少量生産で古典的な時計をつくるブランドがほとんどなく、そういった意味でも、無二の存在であるといえます。


*価格はすべて、税込です。

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