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  • NEW MATES──装いに、変化と進化を|#31<ガンリュウ>から<フミト ガンリュウ>へ
    2019.02.03 update

    NEW MATES──装いに、変化と進化を|#31<ガンリュウ>から<フミト ガンリュウ>へ

    2018年のオープン15周年を記念したさまざまな取り組みを経て、唯一無二の圧倒的な存在“PEERLESS STORE”を目指す新たなフェーズへと突入する2019年春夏の伊勢丹新宿店メンズ館。2階=クリエーターズでは、トレンドやスタイルの背景にある“カルチャー”にフォーカス。デザイナー自身がより“自分らしさ”を追求し、アーティスティックかつコンセプチュアルなクリエーションで魅せた、<FUMITO GANRYU/フミト ガンリュウ>のファ

  • 【インタビュー 後編】<イシカワ>洋服ブラシ 石川賢吾(二代目)|「次はお前の時代」と託された二代目でさらに進化する
    2019.02.02 update

    【インタビュー 後編】<イシカワ>洋服ブラシ 石川賢吾(二代目)|「次はお前の時代」と託された二代目でさらに進化する

    前編に引き続き<イシカワ>洋服ブラシを継ぐ二代目、石川賢吾さんにインタビュー。お父さんが作るブラシのどんなところがすごいと思いますかと訊ねると、「何が違うのかを考えたら、全然違います。本当にやっていることがすごいんですね。より使いやすく、より長く使えるようにお客さまのことを考えて作っている。あんなに口が悪いですが(笑)、優しい人で、それがブラシによく出ている。ブラシ作りを知ってから尊敬する人になりましたね」と言います。世界が認める洋服ブラシを“発明”した和男さん(前編)と合わせてご

  • 【2019年春夏速報⑩】キャッシュレス時代の「ニューウォレット」を考える
    2019.02.02 update

    【2019年春夏速報⑩】キャッシュレス時代の「ニューウォレット」を考える

    この春のリニューアルを間近に控えた伊勢丹メンズ館。国内外からバイイングされたブランド&アイテムには、時代を映し出すエレメントが巧みに散りばめられていた。それはライフスタイルの多様化にともなって変化していく最新のデザイン&スタイルと、いつの時代も変わらぬ普遍の価値をもつクラシック。一見相反するようにさえ思えるコレクションだが、イセタンメンズというフィルターによって、リアルなメンズファッションの輪郭が鮮明に描き出される。ミニ財布(左から時計回り)<ダンゴ>各10,800円、<スタンダードサプライ>各16,2

  • <CANADA GOOSE/カナダグース>は、全天候型に活躍する2019年春夏も凄かった!
    2019.02.01 update

    <CANADA GOOSE/カナダグース>は、全天候型に活躍する2019年春夏も凄かった!

    多彩なラインナップを誇る「秋冬の定番」として凄まじい人気の<CANADA GOOSE/カナダグース>から、遂に春夏コレクションが伊勢丹新宿店に登場!同ブランドでは、昨年に続き2シーズン目となる春夏だが、既に「春の新定番」となりうる名品揃いだ。メンズ館7階=オーセンティックウエア担当バイヤーの柴田信友は、今春夏を"寒さを凌ぎ、風や雨から守る"全6アイテムをピックアップ。伊勢丹オンラインストアのみの展開で、2月下旬より順次販売を予定している。 在庫僅少の2019年春夏コレクションが2月下旬より

  • NEW MATES──装いに、変化と進化を|#30 最新のナポリスタイルを具現化するVMDの手腕
    2019.01.31 update

    NEW MATES──装いに、変化と進化を|#30 最新のナポリスタイルを具現化するVMDの手腕

    リニューアルを間近に控えた伊勢丹メンズに、今春初登場する新ブランドが続々登場。どのコレクションにも最新のデザインワークが施されると共に時代を映し出すエレメントが巧みに散りばめられ、そこに普遍の魅力と価値が息づいている。▶「メンズ館5階=ビジネス クロージング」に関する記事一覧を見るピッティ・ウォモなどのファッションスナップには“常連”と呼ばれるひとたちがいる。彼らの多くはファッション業界人だが、なかでも近年フィーチャーされている人物がティト・アレグレット氏だ。「ロンドンハウ

  • 【2019年春夏速報⑨】伝統がトレンドとリンクする、アメリカメイドの王道ブレザー
    2019.01.31 update

    【2019年春夏速報⑨】伝統がトレンドとリンクする、アメリカメイドの王道ブレザー

    2018年のオープン15周年を記念したさまざまな取り組みを経て、唯一無二の圧倒的な存在“PEERLESS STORE”を目指す新たなフェーズへと突入した、19年春夏の伊勢丹新宿店メンズ館。7階=オーセンティックウエアでは、アメトラやアイビールックを象徴する<BROOKS BROTHERS/ブルックス ブラザーズ>のMade in U.S.A.にこだわり、自社工場のサウスウィックで縫製されたネイビーのピッティングブレザーをタイムレスかつトレンディなアイテムとして再提案する。▶20

  • 【対談】<CLOUDY/クラウディ>銅冶勇人×<Gravevault/グレイブボールト>瀧下慎一郎|途上国への支援+モノとしての魅力を最大限に感じてほしいアンダーウェア
    2019.01.29 update

    【対談】<CLOUDY/クラウディ>銅冶勇人×<Gravevault/グレイブボールト>瀧下慎一郎|途上国への支援+モノとしての魅力を最大限に感じてほしいアンダーウェア

    筆者が<CLOUDY/クラウディ>代表の銅冶勇人氏が語った記事(https://www.imn.jp/post/108057199162)を読んでから臨んだインタビュー。アフリカのカルチャーをファッションに取り入れることで、現地の経済発展に寄与したいと言う彼の崇高な願いを伊勢丹メンズ館がバックアップするという図式に、近年話題の「エシカルファッション」や「フェアトレード」というキーワードを頭の片隅に置いていたのだが、現場でお会いした銅冶氏にハナからその2語を否定された。<CLOUDY/クラウディ>代表の銅

  • 【インタビュー 前編】<イシカワ>洋服ブラシ 石川和男(代表)|たかが洋服ブラシ、されど洋服ブラシの職人人生
    2019.01.29 update

    【インタビュー 前編】<イシカワ>洋服ブラシ 石川和男(代表)|たかが洋服ブラシ、されど洋服ブラシの職人人生

    <イシカワ>の洋服ブラシは、羽毛のように柔らかく、さらにコシがあるのが特徴の馬毛「尾脇毛(おわきげ)」を使ったブラシで、生地を傷めにくく、素材本来の風合いを蘇らせるとして、時には生産が追いつかないほど人気の洋服ブラシ。作るのは、「親子でのツーショットは初めてだな」と言いながら少し照れたようにポーズをとるブラシ職人の石川和男さんと息子の賢吾さん。ブラシの誕生秘話を聞こうと訊ねると、「自慢じゃないけど、この素材で、このクオリティで、手をかけてブラシを作ろうという職人がいなかったんですよ」と和男さん。世界が認め

  • 軽快に羽織りたい春の気分を体現、今 大人が着るべきレザーアウター5選
    2019.01.27 update

    軽快に羽織りたい春の気分を体現、今 大人が着るべきレザーアウター5選

    クローゼットの中に、“春レザー”はありますか――男のレザーというとタフで重厚なものを想像するが、今の気分は軽やかでしなやかでスマートな作り。それを象徴するアイテムが上質にして、薄く軽く仕立てたレザーアウターだ。レザーならではのラグジュアリー感はそのままに、熟練の職人の手仕事とハイテクを駆使した技によりソフトな雰囲気と格別な肌触りを獲得。大人の装いを格上げする、この春、推薦したい5着とは。=====<ALFREDO RIFUGIO/アルフレッド リフュージオ>レザージャケット38

  • <MONTBLANC/モンブラン>|気品と機能性を備えたスマートウオッチがさらなる高みへ──最新モデル「サミット2」に注目!
    2019.01.26 update

    <MONTBLANC/モンブラン>|気品と機能性を備えたスマートウオッチがさらなる高みへ──最新モデル「サミット2」に注目!

    様々なブランドから多種多彩なモデルが発売され、今や生活必需品となりつつあるスマートウオッチ。スポーティーなデザインが市場を占める中、溢れだす気品と高級感で大人の男性を虜にしている<モンブラン>のスマートウオッチをご存知でしょうか。<モンブラン>初のスマートウオッチとして2017年に発売され話題を呼んだ「サミット」が、クラシカルな装いはそのままに、最新機能を搭載し「サミット2」として新たに登場。ここでは、最新モデル「サミット2」にフォーカスしてご紹介します。スマートウオッチ「サミット2」(5気圧防水/スト

  • 【2019年春夏速報⑧】総勢約30ブランド、50種類以上が登場する「ローファー祭り」
    2019.01.25 update

    【2019年春夏速報⑧】総勢約30ブランド、50種類以上が登場する「ローファー祭り」

    この春のリニューアルを間近に控えた伊勢丹メンズ館。国内外からバイイングされたブランド&アイテムには、時代を映し出すエレメントが巧みに散りばめられていた。それはライフスタイルの多様化にともなって変化していく最新のデザイン&スタイルと、いつの時代も変わらぬ普遍の価値をもつクラシック。一見相反するようにさえ思えるコレクションだが、イセタンメンズというフィルターによって、リアルなメンズファッションの輪郭が鮮明に描き出される。▶「メンズ館地下1階=紳士靴」に関する記事一覧はこちら シューズ(左か

  • <YOAK/ヨーク>デザイナー広本敦が指南──"シャツとジャケットに合う"スニーカーのスタイリング術
    2019.01.23 update

    <YOAK/ヨーク>デザイナー広本敦が指南──"シャツとジャケットに合う"スニーカーのスタイリング術

    スニーカー通勤が社会的に推奨されているように、ビジネスシーンにもスニーカーは定着してきたが、どこまでがOKで、どこからがNGなのかの境界線を模索している方も多いはず。今回は、「シャツとジャケットに合うスニーカー」をコンセプトとして掲げ、1月23日(水)からメンズ館地下1階=紳士靴にてポップアップストアを開設する<YOAK/ヨーク>デザイナー広本 敦氏自らが、そのスタイリングを手ほどき。同ポップアップでは、ニューモデル「LORRY(ローリー)」や「LILY SMOOTH(リリー スムース)」の初お披露目のほ

  • ラルフ・ローレン氏の情熱が注がれた、比類なき<RALPH LAUREN/ラルフ ローレン>のタイムピースとは
    2019.01.23 update

    ラルフ・ローレン氏の情熱が注がれた、比類なき<RALPH LAUREN/ラルフ ローレン>のタイムピースとは

    世界的なライフスタイルブランドとして不動の人気を博する<ラルフ ローレン>。“ラルフ・ローレン氏自身が身に着けたい腕時計を作る”ことをコンセプトにした「ラルフ ローレン ウォッチコレクション」が、メンズ館8階=イセタンメンズ レジデンス/ウオッチコーナーにて取扱いを開始した。熱狂的な時計愛好家であり、コレクターでもあるラルフ・ローレン氏は、自らの名を冠した時計をデザインしたいという思いから、スイス・ジュネーブに「ラルフ ローレン ウォッチ アンド ジュエリー カンパニー」を設立。2

  • 思いのままに足あとを刻む──俳優・佐藤緋美を支える<ECCO/エコー>の相棒感
    2019.01.22 update

    思いのままに足あとを刻む──俳優・佐藤緋美を支える<ECCO/エコー>の相棒感

    静寂のターミナル、人気がなく寒々しいふ頭、そんな無国籍な場所に現れた青年は、モデルで俳優の佐藤緋美。情報に踊らされず、自らの感覚で身に着けるものを選んでいる強くて孤独な一人の青年が、常識にとらわれないアウトサイダーとして踏みしめる足元は、<ECCO/エコー>の完全日本限定・店舗限定・数量限定のカプセルコレクション「Hack Collection(ハックコレクション)」だ。群れない彼は、この場所で何を感じ、どこへ向かうのか――「ハックコレクション」を履いて、まだ見ぬ夢の轍(わだち)を刻んでいく。関連記事

  • NEW MATES──装いに、変化と進化を|#29 ミレニアルズをリードする、真の実力派
    2019.01.22 update

    NEW MATES──装いに、変化と進化を|#29 ミレニアルズをリードする、真の実力派

    リニューアルを間近に控えた伊勢丹メンズ館に、今春初登場する新ブランドが続々登場。どのコレクションにも最新のデザインワークが施されると共に時代を映し出すエレメントが巧みに散りばめられ、そこに普遍の魅力と価値が息づいている。メンズ館2階=インターナショナル クリエーターズでは、トレンドやスタイルの背景にある“カルチャー”にフォーカス。長野を拠点とする新進気鋭の若きデザイナーが手がける次世代ブランド、<amachi./アマチ>の取り扱いを開始する。<アマチ>シャツ49,680円、Tシャ