2019.12.24 update

[カテゴリースペシャリスト紹介]カジュアル担当 後藤尚佳|百貨店のサービスの一環として必要不可欠な仕事です

新たにメンズ館の3人の女性スタイリストが「カテゴリースペシャリスト」に着任しました。カテゴリースペシャリストは、紳士服に関する専門知識を持ち、メンズ館を主軸に、お客さまのお買い物をサポートする役割を担います。知識と同時に豊富な経験を備えたプロとして、3人がどんな提案を得意としているのか、また自身のミッションと感じていることをご紹介いたします。



カテゴリースペシャリスト 後藤 尚佳

全方位的に範囲が広がって、見え方も変わったので楽しい



――まずは入社してからの経歴を教えてください。

スタイリストとしてメンズ館6階=コンテンポラリーカジュアルを中心に、2階=メンズクリエーターズや7階=メンズオーセンティックも担当し、長くカジュアルに携わってきました。カラーアナリストとフィッティングアドバイザーの資格を保有しています。

前もって準備しておくことが、お客さまの“時短”に繋がります



「お客さまが欲しいものを探して、メンズ館の地下1階から8階まで全部見て歩くのは本当に大変です。カテゴリースペシャリストは忙しいお客さまに代わって、リクエストに応えていく百貨店には絶対に必要な仕事。前もって商品を準備して、スピーディーに対応していくことが、お客さまの時間の有効活用にも繋がります」と後藤。6階をメインにカジュアルを広く、深く提案します。

――現職に就いて印象に残ったお客さまは?

「あと5分でメンズ館に着くけど、こういうTシャツはありますか?」というお客さまから、「来年に購入を考えている」という方まで、十人十色のお客さまのご要望にお応えしてきました。どのお客さまとのお買い回りも一つひとつ印象に残っているので、決め難いです。

さまざまなご要望がありますが、お客さまの話を聞きながら、一つひとつ真摯に応えていくのが仕事。自分のセンサーをフルに働かせて、お客さまの「欲しい」を叶えていきたいと思っています。


お客さまの黒子でありながら、自分のカラーも出してもいい仕事



――どんなカテゴリースペシャリストを目指していますか?


メンズファッションの面白さは、レディースより少ないアイテム数でどうおしゃれにしていくかにあると思います。緩やかに変化するトレンドをキャッチしながら、色やデザインの微妙な違いを理解して、商品をお薦めしていくのが私たちの仕事。女性目線を気にされるお客さまも多く、「男性にはこうあってほしい」という提案もメンズ館では求められます。

そういった女性から見た印象を交えながら、お客さまのライフスタイルに寄り添った提案を的確にできるスペシャリストを目指します。

――お客さまへメッセージ。

持ち場を持ったスタイリストのときは、お客さまの黒子的存在として働いてみましたが、カテゴリースペシャリストでは自分のカラーも出していきたい。現在はカジュアル担当ですが、領域を広げて『お客さまに信頼される』ために、カラーアナリストやフィッティングアドバイザー以外に、イメージコンサルタントの勉強をはじめました。ぜひお客さまのご来店をお待ちしております。

カテゴリースペシャリスト
ご予約方法について

カテゴリースペシャリストは、「何を選んだらいいのかわからない。」「ブランドではなく、自分に合った最適な品物が欲しい。」など、お客さまのご要望に合わせ、メンズ館内のお買い物のお手伝いや、最適なお品物のご提案をさせて頂くパーソナルショッピングサービスです。

予約専用サイトにて事前にご予約頂き、ご要望をお聞かせ頂くことで、よりスムーズなご提案を行います。どなたでもご利用頂けますので、お気軽にご予約ください。


*カテゴリースペシャリストによるパーソナルショッピングは無料のサービスです。
*所要時間は、1回につき約2時間が目安です。
*ご予約には、専用サイトの会員登録が必要です。
*ご予約に関しましてはご希望に添えない場合もございます。予めご了承ください。
*オンラインでのご予約は、ご来店ご希望日の3日前までの受付となります。その他ご予約に関するお問い合わせは、下記店頭までお問い合わせください。
*お電話によるお問い合わせの際は、「メンズ館カテゴリースペシャリストについて」とお伝えください。

Photo&Text:ISETAN MEN‘S net

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