2019.08.20 update

【対談】ボナベンチュラ×Hideyuki Katsumata|一点モノのオリジナルアートを纏ったラグジュアリースマートフォンケースの魅力を語る(1/3)

高級ヨーロッパレザーを使用したスマートフォンケースブランド<BONAVENTURA/ボナベンチュラ>と、人気ペイントアーティストHideyuki Katsumataがメンズ館で出合う!――

上質な素材とシンプルながら機能的なiPhoneケースが話題の<ボナベンチュラ>が、8月21日(水)よりメンズ館1階=シーズン雑貨・帽子でポップアップを開催。メンズ館限定品のほか、ペインターのHideyuki Katsumata氏とコラボレーションした商品も登場する。

そこで今回、<ボナベンチュラ>社長の植村恭子氏とHideyuki Katsumata氏が、ブランド初のアートコラボレーションの魅力を語った。




左 ペインターのHideyuki Katsumata氏 (プロフィールはこちら
右 <ボナベンチュラ>社長の植村恭子氏

 

自分の大切な持ちものが、素敵なアートを纏ったら……



植村 アートコラボは<ボナベンチュラ>では初の試みですが、すごく色鮮やかで可愛くて、初めて見る生き物のようで、なかなかこういうアートはないことに感激しました。
「アート」というと簡単には買えないイメージですが、自分の身近な持ちものがアート作品になって、とても特別に感じることができます。カツマタさんはこういう手に取れるモノに描くことはあるんですか?

カツマタ ライフタイル的なモノに描いたのはスケボーぐらいですね。植村さんからコラボのお話をいただいたときはうれしかったです。レザーの色がとてもきれいで、キャンバスのように描くことができました。

 
植村 <ボナベンチュラ>は革にこだわっていて、工場と直接取引をしているのでオリジナルカラーを出すことができます。私は革が好きで、ヨーロッパのタンナー(鞣し工場)の展示会へ行ったり、歴史ある工場を見た中から高品質の革のみを仕入れています。

カツマタ 自分が描いた手帳型iPhoneケースの革もとてもなめらかで手にフィットします。

植村 このレザーは、私も今使っていますが、ドイツの老舗タンナー・ペリンガー社の高品質な「ノブレッサレザー」を使用しています。革の良質な部分のみを使っているので、キズへの耐久性が高く、染色後にガラスコーティング剤を塗布しているので水にも強い仕様になっています。