19,000円と3万円台では何が違うのか──この価格差から生まれる靴の大きな違いは、19,000円の靴にはなかったグッドイヤーウェルト製法による仕立てが一つ。3万円台になると「製法」や「素材」にブランドの個性が表れてきて、さらに、革のクオリティや仕上げ(フィニッシング)など「見栄え」にもこだわりを感じるはずだ。

着こなしに変化をつける茶色などが2~3足目として履き回したいベターなチョイス。防水・透湿機能などもこのクラスなら搭載しているので、より快適に履きこなせるのが魅力だ。

 


「機能×ファッション×コンフォート」を実現した一足


 


<リーガル>シューズ 38,880円
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素材の見極め、品質管理、熟練の職人、デザイン、アフターサービスなどすべての面において高いレベルを擁する<REGAL/リーガル>。三越伊勢丹が別注したこちら一足は、気品を漂わせるストレートチップトゥと内羽根式デザインが美しくマッチ。スタイルを選ばないロングセラーの木型にイタリアンレザーを載せ、製法はグッドイヤー。堅牢さと汎用性を持ち合わせた最適な一足に仕上がっている。

 


伊・ナポリの名門ファクトリーが手がける三越伊勢丹ブランド


 


<レブロス>シューズ 41,040円

 

ラウンドトゥながら、ほどよいロングノーズな木型が人気の三越伊勢丹限定ブランド<REBLOS/レブロス>。クラシックなデザインに6アイレットで個性を加えるなど、品のある佇まいが魅力のパンチドキャップトゥは、ストレートチップの次の一足としてオススメ。イタリアらしい遊び心と色気を感じさせるレザーの仕上げはまさにワンランク上の顔つきだ。濃いめのダークブラウンは、ネイビーやグレーのスーツとも好相性で、知的で柔らかな印象を与える。

 


シャープなスクエアトゥが印象的なストレートチップ


 


<マドラス>シューズ 32.400円
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国産シューズメーカーの中でも、靴を美しく仕上げる技術に特に定評のある<madras/マドラス>。その強みを存分に活かしたゴアテックス®ブーティーを内部に装着した内羽根式のストレートチップだ。防水耐久性に優れ、透湿性も兼ね備えたストレートチップは、急な雨にも困らないまさにビジネス向き。ロングノーズ気味のスクエアトゥと高級感あふれる表情は洗練された大人の着こなしに美しく映える。

 


東京・墨田で一貫生産されるグッドイヤーウェルト製法の靴


 


<スコッチグレイン>シューズ38,880円

日本人の足に合う木型を使い、グッドイヤーウェルト製法を用いて履き心地に徹底的にこだわる<SCOTCH GRAIN/スコッチグレイン>。同ブランドの人気ライン「シャインオアレイン」の三越伊勢丹限定のプレーントゥは、「雨の日でもグッドイヤー製法の靴が履きたい」という声に応えたロングセラーモデルだ。

アッパー革の鞣(なめ)しの段階からはっ水加工を施すことで晴雨兼用を実現し、ソールには濡れたタイルの上や雪の上でも滑りにくいソール「ハイドロストッパー」を搭載。堅牢なグッドイヤー製法に加え、革から靴底までタフな作りが魅力だ。

 


ハンドソーンウェルテッド製法が履き心地に直結する人気靴


 


<ジャランスリウァヤ>シューズ 34,560円

 

今年で100周年を迎えるインドネシアの老舗ファクトリーが手がける<JALAN SRIWIJAYA/ジャランスリウァヤ>。イセタンメンズでも若年層からの支持はNo.1のブランドだ。木型「11120」を使用した外羽根式ストレートチップは、2足目としてチェックしておきたいグッドクオリティの靴。

アッパーに仏「デュプイ社」のカーフレザーを、底材にベルギー「アシュア社」のレザーを使用。手作業によるすくい縫いで縫い合わせるハンドウェルテッド・グッドイヤー製法の靴がこのプライスで手にできるのはうれしい。

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