就活を迎える学生やフレッシャーズに限らず、ビジネスマンから一番多く受ける質問がシーンに合わせて選ぶべき「デザインと色」。革靴にはデザインや色、素材によって、TPOの使い分けが必要だが、スーツに合わせて間違いないのが、「黒・内羽根式・ストレートチップ」の3点を満たした一足だ。

このトゥに横一文字のラインが入った黒の内羽根式のストレートチップ、略して“黒スト”が、ビジネスマンにとっては、名刺入れに匹敵するほど必須なもの。黒ストは最もフォーマルな靴で冠婚葬祭にも履いていけるほどの万能選手。金具付きの靴や紐なしは絶対に避けるべきで、まずオールマイティなカードを手に入れたい。


「スペインメイド・マッケイ製法・革底」仕様は唯一無二


 


<エスポアール>シューズ 24,840円

 

スペイン製のマッケイ製法にレザーソールと、高級紳士靴さながらの仕様をこのプライスで実現する<ESPOIR/エスポアール>。ヨーロッパ特有の絶妙な表情のあるレザーを使用することで、目の肥えた靴好きからも支持される高コスパブランドの筆頭がこのブランドだ。

トレンドをほどよく取り入れながらも、オーセンティックなデザインを踏襲しているラインナップは、まさに“イタリアンクラシコを体現する靴”。 ビジネスシーンはもちろん、冠婚葬祭にも鉄板の革靴入門に最適だ。

 


インソールとアッパーレザーの柔らかさは絶品


 


<アントニオ ルフォー>シューズ 20,520円
 

ヨーロッパの靴トレンドを取り入れながら、日本人のスーツスタイルにハマるデザインで人気の<ANTONIO RUFO/アントニオ ルフォー>。よく歩く日本のビジネスマンのためにクッション性の高い厚めのインソールを搭載し、身長UP&足長効果もあり。プレーンな革で仕上げたストレートチップは、インソール・アッパーレザーともに柔らかく、履き心地の良さに定評がある。


機能面では他の追随を許さない、革靴のハイテク版


 


<ランウォーク>シューズ 28,080円

「見た目は革靴、履いた感触はスニーカー感覚」を求めるなら、アシックス社が手がける<RUNWALK/ランウォーク>のゴアテックス®ファブリクス搭載の内羽根ストレートチップを推奨。中敷にランニングシューズに使用されるオーソライトを搭載し、ヒールにクッション素材のGELを内蔵することで、着地衝撃を和らげ、高い反発性でキック力を効率よく歩行エネルギーに変換する。「通気性+クッション性」の確かさは一度履く価値あり。

 


目利きバイヤーが認めた三越伊勢丹オリジナルブランド


 

<セルビノ>シューズ 20,520円
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ほどよい光沢感、シャープなフォルム、見た目と裏腹な幅広の作りなど、日本人好みの仕様満載で、メンズ館でもロングセラーブランドの<CERVINO/セルビノ>。オーセンティックなストレートチップは、日本人の足型にフィットする木型を使用し、軽量でクセのない履き心地も人気の秘訣。仕上げの美しさはブランドのセールスポイントの一つになっている。

 


リピーターも多い、すっきりシンプルな“黒スト”入門編


 


<マドラス モデロ>シューズ 20,520円

<madras MODELLO/マドラス モデロ>は、履きやすさを重視し、日本製の高コスパに機能性をプラスしたドレスシューズが得意なブランド。今回セレクトした中では最もラウンドトゥでノーズの短い木型を採用。ぽってりとしながらも、英国調の立体的な曲線美を描くこの木型は、予約の取れない実力派の人気ビスポーク職人が削ったもので、クラシックやトラッドといったフレーズがお好きな方にはイチオシ。履き込むほどに革靴本来の魅力を味わえるスタンダードなストレートチップだ。

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