2018.09.22 update

狙うべきは「3万円台」、今買うべき優秀ビジネスシューズはこれだ!

 


高度な製靴技術を駆使、デザイン・素材・履き心地も◎




<リーガル>シューズ 各38,880円
*三越伊勢丹限定

<REGAL/リーガル>
アメリカから日本に上陸してから、50年余り。その長い歴史の中で、時代の移り変わりとともに素材を厳選し、練達な職人によるこだわりの靴を生産。品質へのこだわりは過去から現在において全く変わることはなく、安心・信頼に靴づくりを実践している。メンズ館では約50スタイルを常設展開し、その約半分は三越伊勢丹限定モデルが占める。

 


<リーガル>を薦める人

福田 隆史

メンズ館地下1階=紳士靴バイヤー。紳士領域バイヤー歴12年。紳士靴担当バイヤーは通算6年目。Kick the cityやJAPAN靴博などの名物企画の生みの親。靴を愛し、靴に生かされた男。座右の銘は、"Comfort is Luxury." 自分にとって心地良いかが大切と語る。


宮下
今回は3万円台(税抜)で買える各ブランドの定番モデルを持ってきました。
福田 私のオススメは<リーガル>です。36,000円(税抜)で国産のグッドイヤーウェルト製法、レザーソール、キメの細かいアッパー革、さらに伊勢丹と開発したオリジナル木型です。
田代 こうやってじっくり見れば見るほどに、良くできている靴ですね。


福田 靴で一番大事なのは、「木型」の再現性です。木型に馴染ませる時間が長いほど再現度が高くなり、丁寧に釣り込めば履き心地が良く、見た目も美しい靴になります。ただし、時間をかけた分だけ価格も上がります。<リーガル>のビジネスシューズは、3万円台でも木型が美しく再現されていて、技術の高さが目に見えてわかります。



田代 <リーガル>の3万円台のビジネスシューズには凄いところがあって、まず木型の設計が、最近の日本人の足型に合っている。コバのサイドに対して斜めに切れ込みを入れる「矢筈(やはず)」までしっかりやっているのでスッキリして見えます。


福田 日本人向きの小さめ踵(かかと)も、デザインにメリハリを与え、きれいな靴に仕上がっています。
田代 万能型の木型で、コレを履いていれば間違いないですね。
宮下 <リーガル>は、メンズ館では約50型が常時ラインナップ。そのうちの約半分が、お客さまの声をもとに製作された三越伊勢丹のみで展開の"限定モノ"。私たちの自信作なのでぜひお試しいただきたいですね。



 

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