【第3回】太陽に映える<ペッレ モルビダ>と、直伝!干場の夏コーデ

「1年間のうち、355日働いて、残りの10日間のバカンスはクルーズの旅を」と語るのは、バッグブランド<PELLE MORBIDA/ペッレ モルビダ>をプロデュースする干場義雅氏。「今シーズンの<ペッレ モルビダ>は“アマゾンクルーズ”がテーマですが、クルーズの魅力は船で世界中のほとんどの場所に行けること。たとえアマゾンでも安全な状態でリバークルーズができるので大変な人気です」と解説。夏のクルーズに連れて行くなら……と選んだのは、コットン×リネンの混合素材が夏らしい雰囲気を醸し出すトートバッグとミニショルダーだ。

 


■干場義雅が“3度感涙”──<ペッレ モルビダ>と歩む「人生という旅」

第1回「"干場"モデルが登場!旅で出合った場所やイメージをパターンオーダーで鮮やかに表現」
第2回「見た目と機能どちらを選ぶ?両者を叶えるビジネスバッグを干場が推す!」


 


クルーズには感動があるから、行くと必ず気絶します

 

私が「クルーズの旅が大好きなんです」と言うと、船旅未経験の人は、「優雅なことを言って……」とか、「船に乗りたいけど、どうしたらいいかわからない」とよく言われますが。。。私が編集長をしている講談社のウェブマガジン『FORZA STYLE』編集部に女性部員が入ってきたので、クルーズ取材に行ってもらったら、「乗ってみないとあの魅力はわからなかった!」と気絶して帰ってきました(笑)。


船に乗っていると、移動が点ではなく“線”なので、地球儀を線でなぞっている感覚が味わえて、地球が丸いことがわかります。船の中はとても安全だし、時間を大事にするので、「旅の原点」といわれるのがよく理解できますね。<ペッレ モルビダ>は、そんな船旅の感動を、このバッグを通して味わっていただきたいと作ったブランド。海の上の移動を、バッグと共にご体験ください。

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