Classic Suits Revival──クラシックスーツの復権(1/4)

この秋、スーツのトレンドの潮目が大きく変わる。モダンテイストから、ダブルブレステッドやスリーピースといったクラシックなテイストがメインストリームとなる。



<デ・ペトリロ>
スーツ 171,720円
■メンズ館5階=ビジネス クロージング

サルトの精神で、「大量生産ではなく一枚ずつ丁寧に仕上げる」をモットーに、2009年に始動したナポリのブランド。グレンチェックが今年らしい表情。

Scabal “Titan”

スキャバルの名作生地、「タイタン」。メンズ館が別注したことで、今季特別に復活。タテ糸は太番手ウールの2PLY、ヨコ糸は中番手モヘヤの3PLYで織り上げた、高密度の生地だ。


<ミリオーレ>
3ピーススーツ仕立上り 421,200円から
*お渡し:約5週間後から
■メンズ館5階=メイド トゥ メジャー

ラペルから裾にかけて、「6」の字を描く、「シックスフロントジャケット」をベースにしている。身頃や袖、ポケットなど、すべてが柔らかな曲線で構成されている。


<テーラー&カッター>
3ピーススーツ仕立上り 421,200円から
*お渡し:約5週間後から
■メンズ館5階=メイド トゥ メジャー

有田一成氏が手がける、ロープドショルダーや前裾のカッタウェイ、フレアになった袖口など、色気の漂うスーツ。フロントの拝みボタンも、独特の味わいだ。