【イベントレポート】鈴木正文と祐真朋樹が<PIAGET/ピアジェ>新作ウォッチ「ピアジェ ポロ エス」を語る(1/2)

昨年12月にオープンして、初の秋冬シーズンを迎えている東京・丸の内の路面店「イセタンサローネ メンズ」が、通常は取り扱っていない時計にフォーカス。同店での<PIAGET/ピアジェ>ポップアップストアをはじめ、雑誌『GQ JAPAN』編集長の鈴木正文氏とスタイリスト祐真朋樹氏による“ファッショントークナイト”が9月23日に開催されました。ファッションと時計に精通するお二人が、今年発売されたばかりの新作ウォッチ「PIAGET POLO S(ピアジェ ポロ エス)」を腕に登場です。

「PIAGET POLO S(ピアジェ ポロ エス)」


<ピアジェ>は、1874年に創業者であるジョルジュ=エドワール・ピアジェがスイスのジュラ山脈にある小さな集落で時計工房を開いたのがはじまり。それからムーブメントメーカーとしてさまざまなメーカーにムーブメントを提供、特に極薄型のムーブメントの開発には突出していて、ムーブメントが薄いことで、そこにデコレーションを施すことができ、その技術を活かしてジュエリーコレクションがスタートしました。そして現在は自社一貫製造を行うマニファクチュールブランドの一つとしても知られています。

ピアジェ ジャパン CEO マシュー・デルマス氏


「今回登場した「ピアジェ ポロ エス」は1979年に発売された「ポロコレクション」にインスパイアされたシリーズで、デイタイムに着けていただけるカジュアル感とナイトシーンにふさわしいエレガントさを持ち合わせた1本。しきたりや慣習という「型」を破り、自ら新たな限界に挑戦する人々に向けられたウォッチです」とピアジェ ジャパン CEO マシュー・デルマス氏。

「<ピアジェ>ならではの“シェイプ・イン・シェイプ”による独創性豊かなデザイン。さらに、ブレスレットの繋がりの部分は、1920年代に存在していたディテイルを採用し、このストレート型は現在のトレンドにもなっています。「ピアジェ ポロ エス」はまだどこの時計メーカーも発表していない新しい形で、自分のスタイルを作っていける男性に向けた時計です」と語ります。

『GQ JAPAN』編集長 鈴木正文氏とスタイリスト 祐真朋樹氏


その名の通り、ポロを始めとしたスポーツシーンにもエレガンスにフィット


今回の<ピアジェ>×『GQ JAPAN』のイベントは、イセタンサローネ メンズで初となるコラボイベント。イセタンサローネ メンズのお客さまと、GQ JAPANの読者合わせて50名を迎えてトークイベントがスタートしました。

お二人が腕にしているメンズウォッチ「ピアジェ ポロ エス」は、9月1日に発売されたばかりで、3針3型、クロノグラフ2型がラインナップ。その名の通り、ポロを始めとしたスポーツシーンを含めたデイリーユースができる時計で、この新作のために新しいムーブメントを開発。ビジネスからウィークエンドまで、ラグジュアリー&スポーティーに彩ってくれるデザインは、現代の男性の名パートナーとなってくれる存在感を放ちます。

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