2016.10.18 update

【特集】肌寒い今こそ着たいレザーアウター①|ミニマムなデザインで旬のスタイリングを楽める「シングルライダース」

秋冬に“男らしい着こなし”を追求するならレザージャケットは欠かせません。特に、軽く・薄く・コンフォートにというトレンドを表現するなら、シープレザーなど柔らかい着心地も楽しめるシングルライダースがお薦め。すっきりしたデザインでアクティブな印象を醸し出せる大人のアウターです。

伊勢丹オンラインストアで「レザージャケット」の商品一覧を見る


「ライダースは着たいけれど、ダブルブレストの主張の強いデザインが苦手」という方にお薦めなのが、シンプルなルックスのシングルライダース。すっきりしたフロントデザインが、薄くソフトな高級レザーを纏って、大人の男の秋冬のマストアイテムに。インナーとボトムスのセレクト次第で、クールな印象からソフトな表情まで、さまざまなスタイリングが楽しめるのもシングルライダースの魅力です。

関連記事
【レザーアウター特集②】モードなエッセンスがディテールに宿る最旬デザインと革に注目「ダブルライダース」編
【レザーアウター特集③】着るほど愛着に変わっていく、男の色気を演出する「レザーブルゾン」編
【レザーアウター特集④】レザーの素材感の魅力をワンランクアップするデザインアウターに注目!「コート&ジャケット」編*10月26日(水)公開

<ジェームス・グロース>レザージャケット 145,800円
メンズ館7階=オーセンティック カジュアル


今秋冬日本初上陸の英国レザーウエアブランドのアイコン


今年、約40年ぶりにレザーウエアブランドとして復活した<JAMES GROSE/ジェームス・グロース>。ルーツは、1876年にロンドンで創業した自転車やオートバイ、クルマのパーツ、アクセサリー、衣料品などを扱う小売店で、1950年代にはロンドン北西部に国内最大規模のスポーツ用品店を構えるほど人気があったそうです。70年代に閉鎖した店の名が復刻し、まず手がけたのがこのライダース。フロントジップを上げるとシングルですが、スナップを留めてすっきりしたダブルでも着こなせるのが新鮮。裏地もエンジ色でまさに英国風です。アーカイブのクラシックスタイルを再現したディテールと、細身のシルエットでのモダンな仕上がりにご注目を。

NEXT≫<アトウ>肩の丸みなど“フォルムをデザインする”ブランドならではのデザイン性が魅力