<ISETAN SALONE MEN’S/イセタンサローネ メンズ> イセタンメンズが東京・丸の内に誕生! <イセタンサローネ メンズ>オープン速報(2)

あたかも主人が自邸に招くがごとく ―― 東京・丸の内に12月12日(土)にオープンする<イセタンサローネ メンズ>のインテリア設計は、江戸における美意識として確立された“粋”をテーマに、自然素材や自然のあかりをもとに日本家屋に見立てた空間で、“和魂洋才=優雅さと合理性”を表現。日本の伝統を生かしたデザインを得意とするインテリアデザイナーの辻村久信氏が店舗デザインを担当します。

上/丸の内・仲通りからエントランスを望む。下/天井の高い開放感のある「庭」に見立てた「ACCESSORY&SERVICE ZONE」

ストアコンセプトは「おもあい」

丸の内を拠点に世界で活躍するジェントルマンを中心に、男性のための新しいファッションラウンジとして誕生する<イセタンサローネ メンズ>。

ストアコンセプト「おもあい」は、茶道で使われる言葉で、茶道に見る、“相手を思いやる気持ち”のあらわれのこと。互いに思い合う日本人の和の精神気質を大切に、丸の内の「街・人・モノ」をトータルに表現します。

「おもあい」は、インテリア設計・環境にも生かされ、インテリアデザイナー辻村久信氏による店舗デザインは、約1000平米に及ぶ店全体を日本家屋に見立てた空間で構成。“見立て”とは、対象を別のものになぞらえ、実在しないものをあるように思い描く日本文化の手法で、<イセタンサローネ メンズ>は、主人が自邸に招くがごとく、わかりやすいゾーニングでゲストを迎え入れます。

上/<イセタンサローネ メンズ>フロア全体図

日本家屋に見立てた空間を楽しむ

<イセタンサローネ メンズ>のエントランスのファサードは重厚な門構えで、店内に入ると、天井の高い開放感のある「庭」がお出迎え。このスペースは季節の紳士雑貨や帽子、ニコライバーグマンの花、アンダーウエア、フレグランスに加え、ポップアップなどのプロモーションを展開。いつ訪れても旬を楽しめるスペースとなります。

「庭」から左に進むとあるのが「茶室」に見立てた「ジャン=ポール・エヴァン」のショコラバー。パリに続き国内では初出店となります。さらに左に進むと「離れ」があり、このスペースには、メゾン マルジェラやトム ブラウン ニューヨーク、ビズビムなどデザイナー・クリエイターが登場します。

「庭」から奥に進むと、「居間・中庭・台所・客間・蔵」に見立てたスペースがあり、それぞれ、シャツ・ネクタイ、ギフト、バッグ、靴、ビジネスクロージングをラインナップ。さらに主人が客をもてなす「書斎」に見立てた空間では、ロイヤルワラントを得ている商品など趣味性の高い編集売場が設けられます。

上/「BUSINESS ZONE」シャツ・タイエリアから馬場先通り側を見る。中/「ACCESSORY&SERVICE ZONE」から見たショップ全体。下/「BUSINESS ZONE」ビジネスクロージングエリアから店内東側を見る

空間を楽しむ、独自性を愉しむ

インテリアは、無垢な木と紙と土を基本に、金箔や雪花硝子など日本古来の自然素材と、金属やアクリルなどケミカルな新素材がハイブリッドし、「新しい日本の今」を表現。

和モダンな空間の中で、「和魂洋才=和の精神性をもって、洋のモノを扱う」をテーマに、クラシックからコンテンポラリーまでを揃える新しいメンズファッションストアにご期待ください。


<イセタンサローネ メンズ>オープン速報(3)では、「取り扱いアイテム・ブランド」をご紹介します
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<イセタンサローネ メンズ>
2015年12月12日(土)オープン
東京都千代田区丸の内3-3-1 新東京ビル1階
Tel. 03-6206-3190
営業時間 11:00~20:00