ページトップへ
CLOSE
オトコの服は語ってなんぼ

オトコの服は語ってなんぼ

「女性は服を感覚で語り、男性は服を理屈で語る」ということに大きくうなずく皆さんに、メンズ館バイヤーが“服語り”をお届けします。テーマはずばり、「オトコの服は語ってなんぼ」。見た目の格好良さの中に込められた創り手の想いや、次の時代を切り拓く新しさなどを、バイヤー流に“勝手に解釈”。知るほど面白い、読むほど着たくなる、イセタンメンズネットの名物連載、狙います。

  • 【第6回】バイヤー山浦勇樹が語る"My Best Coat"──既成概念から解放されると、もっとコートが楽しくなる
    2017.03.07 update

    【第6回】バイヤー山浦勇樹が語る"My Best Coat"──既成概念から解放されると、もっとコートが楽しくなる

    メンズ館4・5階の主にインポートクロージングを担当するバイヤーの山浦勇樹は、「コートは年間を通して好きなアイテムで、季節感を告げてくれる大切なものです。そんなワクワク感をポジティブに捉えて、お客さまに伝えるのが、今春の"My Best Coat"。メンズ館4・5階では、クラシックなデザインから春夏にふさわしい新素材での提案まで、イセタンメンズ限定でご用意したものも含め、さまざまなスプリングコートをご用意しました」と語ります。メンズ館4・5階のインポート編集平場を担当するバイヤーの山浦勇樹クラシック回

  • 【第5回】バイヤー柴田信友が語る"My Best Coat"──デザイナーの感性と匠の技術を掛け合わせた、“背姿”で魅せる春仕様
    2017.03.02 update

    【第5回】バイヤー柴田信友が語る"My Best Coat"──デザイナーの感性と匠の技術を掛け合わせた、“背姿”で魅せる春仕様

    3月14日(火)まで、メンズ館7階=オーセンティックカジュアルで展開中の“My Best Coat(マイベストコート)”は、<KENNETH FIELD/ケネスフィールド><MOJITO/モヒート><KAPTAIN SUNSHINE/キャプテン サンシャイン><Soundman/サウンドマン>の4ブランドを中心にラインナップ。担当バイヤーの柴田信友は、「今回は、新しい季節の訪れを感じながら、一番楽しく着こなせる服としてのスプリングコートに着目。春のコートを着て街を歩いていてウインド

  • 【バイヤー鼎談】メンズ館バイヤーが語り尽くす ビジネスで着られる本命ダウンアウター
    2016.11.17 update

    【バイヤー鼎談】メンズ館バイヤーが語り尽くす ビジネスで着られる本命ダウンアウター

    グッと気温が下がってきて、冬のアウターが恋しくなる頃。去年のアウターを取り出して、「新しいのが欲しいな」と思ったあなたに太鼓判企画!――メンズ館4階、6階、7階で取り扱っている最旬ダウンウエアを、“ビジネスでもOK”という視点から各担当バイヤーが推奨します。スーツに似合うドレスタイプから、カジュアルシーンで活躍する鉄板ブランドの最新モデルまで、「読むと必ず欲しくなる」ダウンアイテム特集です。「普段は他のフロアになかなか行けない」という方、必読のダウン特集!検索サイトで「ビジネス

  • 【第4回】バイヤー柴田信友が語る、太鼓判の最強アウター全部見せます
    2016.09.13 update

    【第4回】バイヤー柴田信友が語る、太鼓判の最強アウター全部見せます

    すべての洋服はベーシックを守りながら現代にアップデートしている――と断言するメンズ館7階=オーセンティックカジュアルのバイヤー柴田信友が、9月14日(水)からスタートする【オンリー・エムアイ 秋のキャンペーン】のために、人気ブランドと共同開発したエクスクルーシブなアウターを製作。ショート丈から順にマキシ丈までご紹介します。オーセンティックカジュアル担当バイヤー 柴田信友関連記事バイヤーが語る、特集「オトコの服は語ってなんぼ」“軽く・温かく・エレガント”。アウター良ければ、七難隠

  • 【対談】デザイナー草野健一×バイヤー柴田信友「なぜ今“RRL”なのか」
    2016.05.27 update

    【対談】デザイナー草野健一×バイヤー柴田信友「なぜ今“RRL”なのか」

    6月7日(火)まで、アメリカンヴィンテージのスピリットを体現する<Double RL/ダブルアールエル(以下RRL)>がメンズ館1階=プロモーションに期間限定のポップアップストアをオープンしています。メンズ館7階=オーセンティックカジュアル担当のバイヤー柴田信友が<RRL>の魅力を語り合う相手として指名したのが、ブランド<KENNETH FIELD/ケネス・フィールド>を主宰する草野健一さん。さて、どんな話が飛び出すでしょうか。(イベント情報はこちら)イセタンメンズに<RRL>復活!柴田信友 今回、時代

  • 【第3回】バイヤー柴田信友が語る、街着からトラベルまで万能な<ASPESI/アスペジ>の「M-65」と「M-43」
    2016.05.16 update

    【第3回】バイヤー柴田信友が語る、街着からトラベルまで万能な<ASPESI/アスペジ>の「M-65」と「M-43」

    「男のクローゼットに必然のように存在し、長く着ていくことを楽しむ」ブランドの名品を語るメンズ館7階=オーセンティックカジュアル担当の柴田信友バイヤーの連載第3弾。<BARACUTA/バラクータ>、<Barbour/バブアー>に続くのは、アウトドアウエアやミリタリーウエアが持つ機能性をタウンユースに落とし込んだ先駆者である<ASPESI/アスペジ>です。「先日、ミラノのファクトリーを訪れましたが、創業者のアルベルト・アスペジさんは70歳を優に超えても服に対する熱意がすごい。<アスペジ>を着るというのは、彼の

  • 【第2回】柴田信友バイヤーが語る<Barbour/バブアー>の「ビデイル」ジャケット
    2016.04.21 update

    【第2回】柴田信友バイヤーが語る<Barbour/バブアー>の「ビデイル」ジャケット

    男が着るべき定番品の第1回では「バラクータG9」を思う存分語ったメンズ館7階=オーセンティックカジュアル担当のバイヤー柴田信友が次に選んだのは、「オンオフを問わず、あらゆるファッションスタイルにフィットする」という<Barbour/バブアー>の傑作アウター「ビデイル」ジャケットです。関連記事バイヤーが語る、特集「オトコの服は語ってなんぼ」グッド・ジェントルマンに見える生粋の英国育ち自分が若いとき、<バブアー>は<バラクータ>と同じように、“おっさん服”のイメージが強くて実は敬遠

  • 【第1回】柴田信友バイヤーが語る「バラクータ G9」という傑作アウター
    2016.03.23 update

    【第1回】柴田信友バイヤーが語る「バラクータ G9」という傑作アウター

    「自分が20代のころは、正直、バラクータG9(ジーナイン)はオヤジのイメージが強かったんですが(笑)、自分が歳を取って初めて必要だなと強く思いました」というのは、メンズ館7階=オーセンティックカジュアル担当のバイヤー柴田信友、39歳。「僕の歳でやっとちょっとわかった気がしました」という男が着るべき定番品の第1回は、メンズ館7階を代表するシンボリックなアイテム<バラクータ>G9です。関連記事バイヤーが語る、特集「オトコの服は語ってなんぼ」バラクータG9の本当の魅力がわかるとき最近、部下によく「男が持つべ