ページトップへ
CLOSE
The Gentlemen Makers【2018 Winter】

The Gentlemen Makers【2018 Winter】

伊勢丹新宿店メンズ館が年4回発行する季刊誌『The Gentlemen Makers』──ここではイセタンメンズがおすすめするアイテムやスタイリングの提案はもちろん、最新のイベント情報をお届けする。

  • MY BELOVEED ITEMS──紳士の嗜み
    2018.12.05 update

    MY BELOVEED ITEMS──紳士の嗜み

    深まる秋の夜長にはジャズが合う。趣味が高じて始まったジャズレーベル、“澤野工房”の澤野由明氏に、その魅力を聞いた。1950年、大阪・新世界の履物店の4代目長男として生まれる。一時は家業を継ぐものの、趣味のジャズ好きが高じて、1980年に澤野商会を設立し、復刻レコードの制作、輸入販売をスタート。1998年にオリジナルCD制作を開始し、現在の澤野工房に至る。氏名|澤野由明(さわの よしあき)生年月日|1950年 5月 20日生( 68歳) 職業 職業|澤野工房代表・

  • LESS IS MORE──飾りすぎない自由を求めて
    2018.11.27 update

    LESS IS MORE──飾りすぎない自由を求めて

    紳士のファッションは、シンプルになればなるほど、素材と仕立ての良しあしが際立ってくる。無駄をそぎ落としたメンズウエアの、その先にあるもの――。<エンポリオ アルマーニ>コート 237,600円シャツ 48,600円パンツ 43,200円シューズ 54,000円■パークシティ イセタン5 1階=エンポリオ アルマーニ<カッシーナ>チェア「ヒルハウス1 ラダーバックチェア」354,240円(41×35×140cm)■本館5階=リビングルーム/家具「ミニマル・ラバーズ

  • The Best and Brightest──名品礼賛|#3 1世紀以上受け継がれるタフな男のための"発明品"
    2018.11.23 update

    The Best and Brightest──名品礼賛|#3 1世紀以上受け継がれるタフな男のための"発明品"

    移りゆく時代のなかでも、ブレない存在感を発しつづける力がある。それゆえ身に着ける者は、安心感に包まれ長く付き合える。名品とはそういうものだ。 <フィルソン>シャツジャケット 56,160円現在のように日進月歩の最新技術を使った“ハイテク”素材がなかった時代、保温性と耐久性を兼ね備えた素材といえば、天然のウールが主流だった。なかでもゴールドラッシュで沸くアメリカのシアトルでフィルソンが生産した、100%バージンウール仕様の“マッキノーウール”は、

  • Italian Tailoring in Scotish Taste──英国調をイタリア的に解釈する
    2018.11.21 update

    Italian Tailoring in Scotish Taste──英国調をイタリア的に解釈する

    今季のテーラードクローズにおけるキートレンドである「英国調」。堅苦しい懐古趣味に陥ることなく、イタリア的な柔らかな素材で仕立てられたスーツやコート、それらが最旬である。世界三大ウールに挙げられる尾州産ウールを用いた、ダブルのチェスターコート。ベージュのオーバープレイドは、差し色の赤茶の格子柄が華やかさに輪をかける。<ティモシー エベレスト ロンドン>コート 118,800円<バグッタ>シャツ 36,720円■メンズ館5階=ビジネス クロージング<ルイジ ボレッリ>ネクタイ 17,280円■メンズ館1

  • The Best and Brightest──名品礼賛|#2 "新鋭"が手がけるのは常識を超えた既製靴
    2018.11.19 update

    The Best and Brightest──名品礼賛|#2 "新鋭"が手がけるのは常識を超えた既製靴

    移りゆく時代のなかでも、ブレない存在感を発しつづける力がある。それゆえ身に着ける者は、安心感に包まれ長く付き合える。名品とはそういうものだ。<ガジアーノ&ガーリング>シューズ 345,600円 ■メンズ館地下1階=紳士靴ノーサンプトンを中心に、英国には高級靴のメーカーがひしめき合う。世に名を馳せるブランドの多くは、100年を優に超える歴史をもつが、その一方で、それら信用度の高い老舗を凌りょうが駕するほどの実力をもつ新鋭ブランドも存在する。その筆頭とも言えるのが、<エドワード グリー

  • WEARABLE TECH──紳士の装いに、機能が出合った瞬間
    2018.11.17 update

    WEARABLE TECH──紳士の装いに、機能が出合った瞬間

    冬の装いは、クールでかつ機能的でありたい。ファッション性とスポーツウエアの機能性が融合した未来志向のシティウエアは、無機質な都市の風景によくなじむ。 「ハイブリッド・ラバーズ」■10月31日(水)〜11月27日(火)<トム フォード>ブルゾン 399,600円ニットパーカ 421,200円Vネックセーター 151,200円カット アンド ソーン 54,000円パンツ 140,400円キャップ 64,800円サングラス 68,040円■メンズ館3階=インターナショナル デザイナーズ

  • JAPAN MADE PRIDE──手間暇かけて熟成された、日本のものづくり|#7 <MINAMI SHIRTS/ミナミシャツ>
    2018.11.04 update

    JAPAN MADE PRIDE──手間暇かけて熟成された、日本のものづくり|#7 <MINAMI SHIRTS/ミナミシャツ>

    日本には、唯一無二のものづくりが息づいている。複雑な工程や緻密な作業を経て 完成したアイテムは、身に着ける者を魅了する美しさと心地よさを兼ね備えている。「JAPAN SENSES」■10月31日(水)~11月13日(火)▶日本のものづくりにフォーカス!「JAPAN SENSES」に関する記事一覧はこちら外注せずに、店舗に併設した工房のみで行う、徹底したシャツづくりオーダーシャツの縫製工場で経験を積んだ南 祐太氏が、2014年に創業。顧客と時間をかけてコミュニケーションをとり、細かく要

  • JAPAN MADE PRIDE──手間暇かけて熟成された、日本のものづくり|#6 美しい光沢と綾目が際立つ 尾州産の「ボタニーサージ」を用いて
    2018.11.03 update

    JAPAN MADE PRIDE──手間暇かけて熟成された、日本のものづくり|#6 美しい光沢と綾目が際立つ 尾州産の「ボタニーサージ」を用いて

    日本には、唯一無二のものづくりが息づいている。複雑な工程や緻密な作業を経て 完成したアイテムは、身に着ける者を魅了する美しさと心地よさを兼ね備えている。「JAPAN SENSES」■10月31日(水)~11月13日(火)▶日本のものづくりにフォーカス!「JAPAN SENSES」に関する記事一覧はこちらボタニーサージを採用したダブルブレストのブレザー。自然な傾斜のあるショルダーラインは、英国サヴィルロウの伝統的な“ソフトテーラリング”を継承している。肩幅とアーム

  • The Best and Brightest──名品礼賛|#1 世界が振り向くメイド・イン・ジャパン
    2018.10.29 update

    The Best and Brightest──名品礼賛|#1 世界が振り向くメイド・イン・ジャパン

    移りゆく時代のなかでも、ブレない存在感を発しつづける力がある。それゆえ身に着ける者は、安心感に包まれ長く付き合える。名品とはそういうものだ。<コヒーレンス>トレンチコート(ライナー付)213,840円世の服好きがたどりつくコート専業ブランドは数あれど、近年その一つとして必ず名が挙がる日本ブランドがある。ヨーロッパで服飾スキルを長年磨いた中込憲太郎氏が手がける、<COHÉRENCE/コヒーレンス>だ。設立は2015年とまだ歴史は浅いものの、素材の開発から縫製まで日本で行い、細部まで抜かりな

  • Sustainable Future──22世紀を見据えたファッション【第8回】
    2018.10.29 update

    Sustainable Future──22世紀を見据えたファッション【第8回】

    生産時に生じる素材の無駄を見直そうと、立ち上がったのは、尾州の機屋と東京のクリエイティブディレクター。残糸のもつ色を巧みにデザインに取り入れることで、温かみあふれるモダンな一品へと新生。イベント情報<ルーマー>プロモーション□10月31日(水)~11月13日(火)□メンズ館1階=シーズン雑貨・装身具►主なラインナップはこちらタッカ 代表取締役社長棚橋英樹たなはし・ひでき●大手織物会社の営業やテキスタイルの企画会社を経て、2004年にタッカを立ち上げる。分業制をとる尾州のものづくりをいか

  • JAPAN MADE PRIDE──手間暇かけて熟成された、日本のものづくり|#5 使い込むほどに味わいを増す日本生まれのレザーバッグ
    2018.10.29 update

    JAPAN MADE PRIDE──手間暇かけて熟成された、日本のものづくり|#5 使い込むほどに味わいを増す日本生まれのレザーバッグ

    日本には、唯一無二のものづくりが息づいている。複雑な工程や緻密な作業を経て 完成したアイテムは、身に着ける者を魅了する美しさと心地よさを兼ね備えている。「JAPAN SENSES」■10月31日(水)~11月13日(火)▶日本のものづくりにフォーカス!「JAPAN SENSES」に関する記事一覧はこちら国内で職人の手により、丹念につくられる<HERGOPŌCH/エルゴポック>のバッグ。使い込むほどに愛着が深まるバッグは、こだわりの上質な素材から生まれる。ショルダーバッグ「06-OS」各33

  • JAPAN MADE PRIDE──手間暇かけて熟成された、日本のものづくり|#4 JEWELRY & LIFE
    2018.10.29 update

    JAPAN MADE PRIDE──手間暇かけて熟成された、日本のものづくり|#4 JEWELRY & LIFE

    日本には、唯一無二のものづくりが息づいている。複雑な工程や緻密な作業を経て 完成したアイテムは、身に着ける者を魅了する美しさと心地よさを兼ね備えている。「JAPAN SENSES」■10月31日(水)~11月13日(火)▶日本のものづくりにフォーカス!「JAPAN SENSES」に関する記事一覧はこちら若手がつくる、東京発のコンテンポラリーなジュエリー東京で才能を開花させた、斬新なアイデアと技術を兼ね備えた若手のジュエリーアーティストたち。彼らのデザインをカスタムオーダーしたり、今、ヨー

  • JAPAN MADE PRIDE──手間暇かけて熟成された、日本のものづくり|#3 <MITSUBOSHI 1887/ミツボシ 1887>
    2018.10.29 update

    JAPAN MADE PRIDE──手間暇かけて熟成された、日本のものづくり|#3 <MITSUBOSHI 1887/ミツボシ 1887>

    日本には、唯一無二のものづくりが息づいている。複雑な工程や緻密な作業を経て 完成したアイテムは、身に着ける者を魅了する美しさと心地よさを兼ね備えている。「JAPAN SENSES」■10月31日(水)~11月13日(火)▶日本のものづくりにフォーカス!「JAPAN SENSES」に関する記事一覧はこちら低速織機で丁寧に仕上げたストールは、両面をシルク起毛させた“ダブルリッチ”仕様。コートのように暖かく、なめらかな風合いが表と裏で堪能できる。バイカラーデザインも活用幅

  • JAPAN MADE PRIDE──手間暇かけて熟成された、日本のものづくり|#2 <BAGERA/バゲラ>
    2018.10.29 update

    JAPAN MADE PRIDE──手間暇かけて熟成された、日本のものづくり|#2 <BAGERA/バゲラ>

    日本には、唯一無二のものづくりが息づいている。複雑な工程や緻密な作業を経て 完成したアイテムは、身に着ける者を魅了する美しさと心地よさを兼ね備えている。「JAPAN SENSES」■10月31日(水)~11月13日(火)▶日本のものづくりにフォーカス!「JAPAN SENSES」に関する記事一覧はこちら今回のプロモーションでは、新たなデザインのコンパクトウォレット3 型を既製品としてご用意。ビスポークブランドならではの、ディテイルにこだわった縫製やデザインが特徴だ。 上:三つ折財布20,5

  • JAPAN MADE PRIDE──手間暇かけて熟成された、日本のものづくり|#1 <YINDIGO A M/インディゴ エィエム>
    2018.10.25 update

    JAPAN MADE PRIDE──手間暇かけて熟成された、日本のものづくり|#1 <YINDIGO A M/インディゴ エィエム>

    日本には、唯一無二のものづくりが息づいている。複雑な工程や緻密な作業を経て 完成したアイテムは、身に着ける者を魅了する美しさと心地よさを兼ね備えている。「JAPAN SENSES」■10月31日(水)~11月13日(火)▶日本のものづくりにフォーカス!「JAPAN SENSES」に関する記事一覧はこちら左/明治時代から続く日本茶貿易商の家系 に育ったインディゴ・A・モチヅキ氏が 2015年にスタートしたブランド。カシミヤ 80%と、ミンクよりも長くつややかなセー ブル20%をブレンドすることで