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The Gentlemen Makers【2018 Summer】

The Gentlemen Makers【2018 Summer】

伊勢丹新宿店メンズ館が年4回発行する季刊誌『The Gentlemen Makers』──ここではイセタンメンズがおすすめするアイテムやスタイリングの提案はもちろん、最新のイベント情報をお届けする。

  • STYLING TIPS Vol.5 Polo Shirts──ポロシャツの今年の夏らしい着こなし
    2018.06.16 update

    STYLING TIPS Vol.5 Polo Shirts──ポロシャツの今年の夏らしい着こなし

    衿がついていてきちんと見えるのに、動きやすいポロシャツは、夏のワードローブの優等生。スーツに合わせてドレッシィにも、スニーカーに合わせてカジュアルにも。そのコーディネートは実に多彩だ。NEXT>同系色で全体をまとめシックな雰囲気を醸し出す=====►Style 1<フェデーリ>On duty同系色で全体をまとめシックな雰囲気を醸し出すコロニアルテイストが漂うベージュのリネンスーツは夏のリゾートによく映える。そんな一着には、同系色であるサンドベージュのポロシャツを。スト

  • URBAN CLOTHING FOR MEN──素材が引き出す、新たな個性
    2018.06.15 update

    URBAN CLOTHING FOR MEN──素材が引き出す、新たな個性

    夏のスーツは、シーンに合った素材選びも楽しみのひとつ。ソラーロ、ポーラ、機能素材。色で遊ぶのも一興だ。“顔”はひとつじゃなくていい。適材適所で、個性をぐっと薫らせて。野趣あふれる雰囲気すら漂う、オリジンに近いソラーロ地 長谷井 宏紀はせい こうき●映像作家、脚本家、写真家。世界中を旅するように作品を撮り、2015年『ブランカとギター弾き』(DVD発売中)で長編デビュー。現在は拠点を東京に移し、活動を続ける。http://www.anore.co.jp今春夏の新

  • Masterpiece Makers──名品の担い手【前原光榮商店】
    2018.06.15 update

    Masterpiece Makers──名品の担い手【前原光榮商店】

    日本の洋傘産業の礎は明治初頭に芽生え、東京では城東地区を中心に技術と伝統が育まれてきた。三代続く家業として傘の“名品”をつくりつづける前原光榮商店は、下町情緒漂う台東区三筋にあった。1階は前原光榮商店ショールームとして、既製品からオーダーメイド品まで、メンズ&レディスのこだわりの傘を販売。上階に工房があり、ここで生地の裁断・縫製をして骨組みに張り、手元を付けて出荷まで行う。前原光榮商店──ヨーロッパの高級傘より手が込んだ匠の技の結晶創業は1948年。いまから70年前に東京の

  • MY BELOVED ITEMS──私のこだわりアイテム|VOL.2「コットンスーツ」
    2018.05.30 update

    MY BELOVED ITEMS──私のこだわりアイテム|VOL.2「コットンスーツ」

    スタイルのある男になりたい──そう願う男性は多いだろう。本企画では、お洒落な人をつくってきた、キーとなるアイテムにフォーカス。 “画伯”の愛称で親しまれるファッションイラストレーター。アメリカイラスト界の黄金期である、1950年代のコマーシャルアートの継承を目指し、自身も洒落者として知られる。5月に画集『男のファッションはボクが描いてきた―STYLE』(小学館)を出版。 氏名|綿谷 寛(わたたに ひろし)生年月日|1957年10月9日生(満60歳)

  • How To Choose Socks in SUMMER──靴の種類別、ソックスの選び方
    2018.05.20 update

    How To Choose Socks in SUMMER──靴の種類別、ソックスの選び方

    自分が思っているより、ソックスは注目されているアイテムだ。時には寡黙に、時には雄弁に。ソックスをマスターしてこそ着こなし巧者だ。 <ソッツィ>ソックス 3,888円for Dress Shoesあくまでも黒子として。上質素材がマストビジネスウエアに合わせるべきは、パンツか靴と同色のソックス。靴下という名称からか、靴と同色が王道だが、欧米にくらべ靴を脱ぎ履きする機会の多い日本では、パンツと同色も選択肢のひとつ。ソッツィのソックスは、天然素材にこだわり、しかもハンドリンキングのため、上

  • Brighten Your Wrist──夏の日差しを、手元で煌めきに
    2018.05.18 update

    Brighten Your Wrist──夏の日差しを、手元で煌めきに

    どんなにカジュアルな装いであっても、大人の雰囲気は保ちたい。ブレスやバングルを加えれば、ワンアイテムでラグジュアリーに魅せられる。左:ナバホ族のアーティストが制作したバングルは、繊細なスタンプワークが施され、細みなので重ね付けもできる。<ノーバート・ペシュラカイ>バングル 81,000円*ハンドメイドのため、一点ものとなります。右:コチティ族のアーティストが制作したバングル。ダイナミックなスタンプワークとヤスリでの滑らかな仕上げが特徴。色鮮やかなターコイズが全体のコーディネートを引き締める。<

  • SLIP INTO WHITE SHOES──爽やかな着こなし、足元から
    2018.05.16 update

    SLIP INTO WHITE SHOES──爽やかな着こなし、足元から

    夏は足元から爽やかさを醸し出したい。白のシューズやスニーカーなら、そこはかとなく上品な清涼感を薫らせる。夏らしいホワイトのスリッポン。ワニ革の型押しを施すことで、エキゾチックな雰囲気をたたえた一足。オリジナルソールの履き心地も軽快。<カンパニーレ>シューズ 49,680円山岳地帯であるイタリア北東部のヴェネト州にて誕生したブランド。キメの細かい上質な革と、スマートなシルエットが上品。<ディエメ>スニーカー 32,400円アイビーテイスト漂うホワイトバックスも、オールデンが手がけると現代的に。

  • A MAN OF ACTION──都会で生きる男のためのアクティブウエア
    2018.05.14 update

    A MAN OF ACTION──都会で生きる男のためのアクティブウエア

    「センス・オブ・アクティビティ」 □5月14日(月)~6月5日(火)□メンズ館=各階<C.P.カンパニー>ブルゾン 78,840円Tシャツ 14,040円パンツ 37,800円■メンズ館7階=オーセンティック カジュアル都市生活者は、 ハイテクギアを身に纏うハイテクなウエアといえば、かつてはローテクウエアの反動のトレンドであり、何年かに一回のペースで流行ったものだ。しかし、ここ数年常にトレンドの最前線に現れるようになった。世界的な注目を集めるアクロニウムの創設者であるエロルソン・

  • PRINTED MATTER──プリントが誘う夏気分
    2018.05.02 update

    PRINTED MATTER──プリントが誘う夏気分

    見た目にもにぎやかで、着るだけで楽しい気分になるプリントアイテム。タウンからリゾートまで、積極的に着こなしに取り入れたい。大胆なフラワープリントのシャツは、あえて長袖を選ぶと大人っぽい印象に。ボトムスは、ショートパンツも好相性。<バグッタ>シャツ 28,080円■メンズ館5階=ビジネスクロージングバンダナ柄をプリントしたカット アンド ソーン。今季のテーマである、「ALLAMERICANA」から着想を得ている。<カルバン・クライン>カット アンド ソーン 16,200円■メンズ館6階=コンテン

  • Bare Your Soles──夏こそ足元を解放する
    2018.04.30 update

    Bare Your Soles──夏こそ足元を解放する

    夏の装いの完成度を上げるなら、足元を見直すべき。解放感のあるサンダルを選べば、爽やかさもぐっと増す。ラフに履けるデザインのサンダルが、その最善手。左/経験豊富な日本のデザインチームが手がける新鋭ブランド。落ち着きのあるヌバックレザーで、エレガント。ドレスパンツにも合う。<ドンペペ>左:サンダル 17,064円ご購入はこちら右/1946年の創業以来ハワイのオアフ島で生産を続ける。アッパーは艶やかな表革、インソールは柔らかな裏革と、革の表裏でリズムを。<アイランド・スリッパ>右:サンダル 18,3

  • A JAPANESE CREATER──世界を見据える日本のクリエーター【TEÄTORA/テアトラ】
    2018.04.28 update

    A JAPANESE CREATER──世界を見据える日本のクリエーター【TEÄTORA/テアトラ】

    <テアトラ>ジャケット 69,120円パンツ 36,720円“働く”と向き合ったらテアトラにたどり着いたブランドの立ち上げから参画した前職では東京コレクションに参加し、ランウェイショーも経験した。だが、ブランドが成長するにつれ、長年抱いていた疑念が大きくなった。そもそも1シーズンに100も200も新作を投入することに意味があるのか。本当に快適な服があれば、数はそんなに必要ないのではないか。上出大輔が独立を決めたのは、既存のファッションシステムから脱却を図るためだった。「テアト

  • The Best and Brightest──名品礼賛
    2018.04.25 update

    The Best and Brightest──名品礼賛

    確立された技術と美学が宿るマスターピース。それらは、めまぐるしく変わる世相に決して翻弄されることなく、次の世代へと受け継がれる。国や時代を超えて賛美されし名品のストーリーを追う。The Best and Brightest 1<ホーセンブース>►西海岸から発信するモダンな造形美The Best and Brightest 2<イニシュマン>►進化と発展を遂げた歴史的ニットのオリジンThe Best and Brightest 3<タイ ユア タイ>►V ゾーンを彩る正統な

  • Sustainable Future──22世紀を見据えたモノづくり
    2018.04.25 update

    Sustainable Future──22世紀を見据えたモノづくり

    持続可能な社会を目指して、メンズ館がつくり手とともに考える、未来のための連載企画。今回は、ベルギーのコルトレイクリネンを使ったアイテムで注目を集めるブランド、ヴラスブラムをフィーチャー。リネンの魅力は着心地や風合いのみならず。原料そのものに、知られざる魅力があった。「アテンションジャパンプロダクツ」取締役石井 智総合商社のアパレル部門で、パリ、ミラノでの生活を経験。リネンがもつ美しさや機能性に魅了され、その魅力を伝えるべく、2006年に「ヴラスブラム」を立ち上げる。以後、デザインチームを中心に10

  • A VITAL DRESSING──あふれる生命との共生
    2018.04.20 update

    A VITAL DRESSING──あふれる生命との共生

    環境保全の気運と共に、自然との共生や動植物の生命の尊厳を守る意識は高まっている。自然のもつ力強さを表現した、大胆な色柄を取り入れて。「 センス・オブ・バイタリティ」 4月25日(水)~5月15日(火)□メンズ館=各階 <アンユーズド>ジャケット63,720円 ご購入はこちらシャツ28,080 円ショートパンツ25,920円 ご購入はこちら■メンズ館2階=インターナショナルクリエーターズ <ワコマリア>ジャケット81,000円シ