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  • 【インタビュー】<Jipijapa/ヒピハパ>加賀 清一|(おそらく世界で初めて)リバティプリントにインディゴ染めを施した理由
    2017.01.15 update

    【インタビュー】<Jipijapa/ヒピハパ>加賀 清一|(おそらく世界で初めて)リバティプリントにインディゴ染めを施した理由

    意表を突くというより、気が利いている大人の男のための服――デザイナー加賀清一氏が手がける<Jipijapa/ヒピハパ>の服を見ると、「型があるから型破り。型がなかったら形無しなんだよ」と言った故十八代中村勘三郎の言葉を思い出します。メンズファッションに精通した加賀さんだからこその遊びと発想は、まさに型破り。1月18日(水)からメンズ館6階=コンテンポラリーカジュアルにて、リバティプリントにインディゴ染めを施すアイテムが伊勢丹限定で登場します。<Jipijapa/ヒピハパ>を手がけるデザイナーの加賀清一

  • 【インタビュー】<AGI&SAM/アギ&サム>|ロンドンから世界へ──2人の新鋭が見据えるファッションの未来
    2017.01.14 update

    【インタビュー】<AGI&SAM/アギ&サム>|ロンドンから世界へ──2人の新鋭が見据えるファッションの未来

    ドルチェ&ガッバーナ、ヴィクター&ロルフ、ディースクエアード。デザイナーデュオといえば、これらの名前が真っ先に浮かぶ。でも10年後は、ロンドンの新鋭「アギ&サム」も彼らと同じように語られるようになるかもしれない。2010年、タンザニア出身のアギ・ムドゥムラとテーラーの家系をバックグラウンドにもつサム・コットンは、ブランド「アギ&サム」を立ち上げた。ブランド立ち上げ時というものは多くの困難がつきまとうものだが、彼らはとても楽しそうに、その馴れ初めを語ってくれた。「ぼくらは『ア

  • 【インタビュー】<TIE YOUR TIE/タイユアタイ>レオナルド・タッツァーリ|イタリアとインドが交錯した色。
    2017.01.11 update

    【インタビュー】<TIE YOUR TIE/タイユアタイ>レオナルド・タッツァーリ|イタリアとインドが交錯した色。

    タイユアタイといえばオーナーのフランコ・ミヌッチ、店を取り仕切るシモーネ・リーギが有名だが、実はもうひとり、レオナルド・タッツァーリというキープレイヤーがいた。フランコが右腕とみとめた才もさることながら、かれはタイユアタイをより強固な組織とするためにも欠かせない存在だった。第三の男が語る、名店のサイドストーリー。関連商品はこちら伊勢丹オンラインストアで<タイ ユア タイ>の商品一覧を見る「タイの仕事に就くことが決まって、姉がタイの歴史を書いた本をプレゼントしてくれた。その本でセッテピエゲを知った。折りたた

  • 【イベントレポート】<EDWARD GREEN/エドワード グリーン>| 育てる楽しみ──<エドワード グリーン>愉しむための豊かなシューケア・ライフ
    2017.01.06 update

    【イベントレポート】<EDWARD GREEN/エドワード グリーン>| 育てる楽しみ──<エドワード グリーン>愉しむための豊かなシューケア・ライフ

    マネージング・ディレクター、ヒラリー・フリーマンが持参したクッキーに舌鼓を打ち、イギリスのスパークリングワイン、バルフォーで喉を潤す--はやくも3回目を迎えたエドワード グリーンのイベントはアットホームな雰囲気に満ちていた。顧客に囲まれてヒラリーがうれしそうに切り出したのは、チャーリー・ヴァイスとの久しぶりの再会についてだった。この会は自身のオフィスを会場として提供してくれるチャーリーの好意があって実現している。関連記事・【インタビュー】ヒラリー・フリーマン(エドワード グリーン)|愚直を地でいく 本

  • 【インタビュー】<R.PIERI/エッレ・ピエリ>マウリッツィオ・ノォットリ |世界最軽量のPVCをまとったバッグ
    2017.01.03 update

    【インタビュー】<R.PIERI/エッレ・ピエリ>マウリッツィオ・ノォットリ |世界最軽量のPVCをまとったバッグ

    空気を羽織っているよう、という褒め言葉がクロージングの世界にはあるが、エッレ・ピエリのバッグはまさにそれだった。関連記事<R.PIERI/エッレ ピエリ>|名門ファクトリーが手がける 秋冬大注目ブランドが本格デビュー「われわれが開発したSUPER LIGHT.C.Cは1メートル×1メートルで650グラムを達成した。それでいて保型性も十二分。おそらくPVCの限界値だと思う」トスカーナの田舎町、モンテカティーニ。エッレ・ピエリはイタリアのラグジュアリーブランドに携わる人々のあいだで知らぬ人はいない

  • 【インタビュー】<LOTTUSSE/ロトゥセ> ファンアントニオ・フルシャ|闘牛士のように。
    2017.01.03 update

    【インタビュー】<LOTTUSSE/ロトゥセ> ファンアントニオ・フルシャ|闘牛士のように。

    ラテンの国のシューズブランドには珍しい、抑制の効いたデザインとイギリスも認めた製靴技術は、マヨルカという島で生まれたロトゥセにしかなしえなかった。地中海に浮かぶマヨルカ島のインカにはスペイン靴産業の父といわれる男がいた。マヨルカの主要産業だったブドウは19世紀に壊滅的な打撃を受けた。進退きわまった農家は鞣製、製靴業に活路を見出す。時折しも産業革命の時代。乾物屋で生まれ育ったひとりの青年はあふれ出る好奇心の赴くままにイギリスへ渡った。この乾物屋の倅こそ、のちの靴産業の父、アントニオ・フルシャである。叔父が靴

  • 【オープンレポート】<PORTER CLASSIC/ポータークラシック>|吉田玲雄が語る、人の手の仕事の魅力と、未来への継承
    2016.12.30 update

    【オープンレポート】<PORTER CLASSIC/ポータークラシック>|吉田玲雄が語る、人の手の仕事の魅力と、未来への継承

    「ブラックは、クラシックで、パンクで、着る人の肌の色を問わないスタンダードな色だと思っています」と、今回初お披露目になる「PC SASHIKO」のブラックを語るのは吉田玲雄氏。<PORTER CLASSIC/ポータークラシック>のポップアップショップ「SASHIKO LOVE 2」がメンズ館1階=プロモーションに登場。「刺し子」への深い愛を玲雄氏に伺いました。<ポータークラシック>吉田玲雄氏次の世代に刺し子を繋げるためにも、挑戦は必要ですISETAN MEN'S net(以下IMn) 昨年11月から約

  • 【鼎談】<DESIGN UNDERGROUND/デザインアンダーグラウンド>|家電蒐集家・松崎順一がナビゲートする「ビンテージラジカセ」の世界
    2016.12.29 update

    【鼎談】<DESIGN UNDERGROUND/デザインアンダーグラウンド>|家電蒐集家・松崎順一がナビゲートする「ビンテージラジカセ」の世界

    メンズ館8階=イセタンメンズ レジデンスに並ぶのは、「自分の現コレクションで最高に状態の良いものばかり。今後数年はこのレベルの展示販売はもうできないでしょう」と家電蒐集家の松崎順一氏が太鼓判を押す国産のビンテージラジカセです。担当バイヤーの金子晋也が、<デザインアンダーグラウンド>を主宰する松崎順一氏と、松崎氏と新しいプロジェクトを立ち上げる熊谷朋哉氏を迎えて、メンズ館8階=イセタンメンズ レジデンスで1月17日(火)まで開催中の<デザインアンダーグラウンド>ビンテージラジカセ期間限定フェアを語り合います