2016.01.27 update

<LONGINES/ロンジン>|180年に渡り発展を続けてきた時計ブランドの歴史を語るにふさわしいコレクションをご紹介

02.03 Wed-02.16 Tue
メンズ館8階=イセタンメンズ レジデンス

<ロンジン>は、1821年スイスのサンティミエで創業し「伝統」「エレガンス」「性能」をテーマに180年にわたり時計作りを続けてきました。
1860年代後半、当時のスイスの時計産業はさまざまな工程を別々の場所で行っていましたが、それらを1か所にまとめムーブメント製造のプロセスを改良するなどして、ロンジンの時計製造工場が誕生。以来、たゆみなく発展を続け様々なコレクションを世に送り出し国際的な認知度を得ています。
今回は、この<ロンジン>の歴史を語るにふさわしいコレクションをテーマごとに紹介いたします。


乗馬スポーツへの取り組み―――1878年、馬とジョッキーが刻まれたクロノグラフを製造したことから乗馬スポーツとの関わりが始まります。1912年には初めて障害馬術競技に参加するなど今日に至るまで乗馬スポーツへの取り組みを続けています。

英国が誇るホースレース「ロイヤルアスコットレースミーティング」の公式タイムキーパーを務めるロンジンは、2013年さらに公式ウオッチ就任という栄誉を授かります。その2013年に発表されたコンクエストクラシックは、スポーティーさとエレガンスさを併せ持つデザインが特徴で、「コンクエストクラシック ムーンフェイズ」は強いきずなで結ばれた乗馬スポーツへのオマージュモデルとなっています。
「コンクエストクラシック ムーンフェイズ」1,490,400円(自動巻、K18RG、ケース径41mm、5気圧防水)


永遠のエレガンス―――翼の砂時計をトレードマークに持つロンジンは、バランスが良く洗練された、美しいクラシカルな時計を作り続けています。製品・ライン・シェイプ・素材が見事に調和したコレクションは、卓越した純粋さと精巧さがロンジンの伝統となっています。

世界中が急速に変化し、さまざまな分野で重要な発展があった1920年代。これまでに考えられない自由な発想で創作活動を行えるようになった時代に発表された「ロンジン エヴィデンツァ」 1911年に発表されたトノー型のデザインを継承したモデルです。
「エヴィデンツァ」878,040円(自動巻、K18RG、ケースサイズ縦38.7×横33.1mm、3気圧防水)


”計時機器”としての歴史―――ロンジンは、創業以来クロノグラフの製造にこだわり、特にスポーツ計時のジャンルで活躍しオリンピックなどの公式タイムキーパーを務めてきました。現在は、優れたスイス時計を適切な価格で提供するという経営戦略の元、ETA製ムーブメントを使用しているロンジンですが、「Cal.L688.2」コラムホイールクロノグラフはETA社と共同開発をした特別なムーブメントを搭載しています。

2012年、創業180年を迎えた年に発表された「ロンジン サンティミエコレクション」。時計作りの起源にインスパイアされて生まれたモデルは創業の地であるサンティミエから名付けられました。ケースデザインは、1945年製造のモデルをベースに滑らかなラインと特徴のあるラグが斬新であり、どこか懐かしいクラシックとモダンの絶妙なバランスを表現しています。
「サンティミエ コラムホイールクロノグラフ」1,162,080円(自動巻、K18RG、ケース径39mm、3気圧防水)

※価格はすべて、税込みです。

<LONGINES/ロンジン>ウオッチプロモーション
2016年2月3日(水)~16日(火)
メンズ館8階=イセタンメンズ レジデンス

お問い合わせ
03-3352-1111(大代表)